Dynabook T75/FB(2018年モデル)の液晶割れ・表示不良修理事例~データそのまま・短時間で交換!
Dynabook(旧東芝)のノートパソコンT75/FBは2018年発売の人気モデルですが、4年ほど経過した現在でも高い性能を維持しており、まだまだ現役で活躍できます。
しかし、液晶部分が赤く変色したり、黒い線が出るなどの表示不良に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、dynabook T75/FB(型番:PT75-)の液晶パネル交換事例をもとに、修理期間・費用、データの扱いなどを詳しく解説します。
他店で高額見積もりを出されてしまった方や、メーカー修理の納期に納得できない方はぜひ参考にしてみてください。
【修理実例】画面全体が赤く、黒い横線が入る症状
◆故障内容:
「液晶画面が赤っぽくなり、黒い横線が入るようになった。外部モニターでは普通に映るため、本体のハードディスクやマザーボードは問題なさそう。」

修理前の状態を確認すると、ディスプレイ全体に赤いフィルターがかかったようになっており、画面上部に黒い横線が走っていました。液晶パネル自体が劣化または衝撃を受けた可能性が高いと判断し、パネルのみ交換を提案しました。
【修理内容】液晶パネル交換で色合い・線の問題が解消

分解後、新品パネルを取り付けたところ、赤みや黒い線は完全に消え、本来の色合いが復活しました。
OSやデータを削除する必要がなく、SSD/HDDに一切触れないため、修理後はこれまでの環境をそのままお使いいただけます。Windows 11が正常起動していることも確認済みです。
【修理期間・費用】在庫があれば30分~1時間で交換完了
今回の事例では、事前にご相談いただいた段階でパネル在庫が確認できたため、パソコン到着当日に交換作業を開始し、30分ほどで完了しました。
持ち込み修理の場合、同様に在庫があれば即日の対応が可能です。部品取り寄せが必要な機種の場合は1~2週間程度の納期となりますので、お急ぎの場合は事前にお問い合わせください。
【データそのまま】初期化なしで返却
液晶交換は、あくまでパネル部品の交換作業のみであり、HDD/SSDやマザーボードには手を加えません。そのため、OSやユーザーデータを消去する必要は一切ありません。
修理完了後はすぐにパソコンを起動して、従来の環境で作業を再開できます。
【買取も対応】T75/FBを買い替えるか迷っている方へ
当店はパソコン修理だけでなく、dynabook T75/FBの買取も行っています。
液晶故障などがある場合、一般的な買取店では「ジャンク品扱い」となり大幅に査定額が下がる可能性がありますが、当店ならまだ使える部品として評価するため、減額幅を最小限に抑えられる場合があります。
「修理費用をかけるか、新モデルに買い替えるか悩んでいる…」という方は、費用と買取価格の両方を比較して最適な選択をしてください。
【まとめ】T75/FBの表示不良は液晶交換で解決!費用も時間も最小限
2018年モデルのdynabook T75/FB(東芝)で、画面が赤くなる、黒い線が入る、色ムラなどのトラブルにお悩みの方は、液晶パネルのみ交換で短時間かつリーズナブルに修理できる可能性が高いです。
メーカー修理の見積もりが高額だった方や、在庫がなく長期預かりを提案された方も、一度当店へご相談ください。
事前の問い合わせで在庫や納期を確認でき、最短1日~数日で返却可能です。
もちろんデータを消さず、修理後はすぐに使い始められますので、費用面・時間面でのメリットを重視する方はぜひご検討ください。







