修理事例の概要
同じ症状でお困りですか?
お見積もり無料・最短即日修理
- 症状:液晶割れにより画面の半分が見られない状態
- 修理方法:液晶パネルを交換
- 修理費用の目安:15,000円〜20,000円後半(税込)
- お預かり期間:部品在庫がある場合は最短即日、取り寄せが必要な場合は通常数日〜2週間前後
- データ:ハードディスク・SSDには触れない作業のため、データはそのまま保持されます
島根県からご依頼いただいたHP ProBook 450 G9の液晶割れ
今回は島根県のお客様より、HP ProBook 450 G9の液晶割れについて修理のご依頼をいただきました。
お客様からご連絡いただいた症状は以下のとおりです。
- 液晶が割れている
- 画面の半分が見られない状態
「液晶割れで画面の半分が見れない」とのご相談で、ProBook 450 G9の画面にヒビ・ディスプレイ割れが発生し、通常の作業が難しい状況とのことでした。
当社は全国から宅配にて修理のご依頼を承っておりますので、遠方の島根県からでも安心してご利用いただけます。

修理前

修理後
ProBook 450 G9の液晶割れはなぜ起こる?(原因)
ノートパソコンの液晶割れは、日常の使用の中でも比較的起こりやすいトラブルのひとつです。
一般的に、以下のような要因で液晶パネルにダメージが加わることがあります。
- ノートパソコンを落下させてしまった
- 画面を閉じたまま上から物を置いた、または押さえつけてしまった
- 画面とキーボードの間に異物(ペンや小物など)を挟んだまま閉じてしまった
- カバンの中で圧力がかかった
- 画面の一点を強く押してしまった
薄型のノートパソコンは携帯性に優れる一方で、液晶面に外圧がかかると割れ・ヒビが発生しやすい傾向があります。
また、画面は割れていなくても内部の液晶層が破損することで、表示の一部が見られなくなるケースもあります。
ProBook 450 G9の修理内容
今回は、液晶パネルを交換する修理を実施しました。
画面の半分が見られないという状態でしたので、液晶パネル一式の交換により表示を復旧させる方針です。
交換後に動作確認を行いました。
液晶割れ・画面割れ・ディスプレイ割れといったトラブルは、パネル交換で改善できる場合が多いですが、落下の衝撃等によっては内部の基板側にも影響が及んでいる可能性があるため、症状によっては追加の対応が必要になることもあります。
ProBook 450 G9 液晶割れの修理費用の目安
HP ProBook 450 G9クラスのノートパソコンの液晶割れ修理につきましては、15,000円〜20,000円後半(税込)の価格帯が目安となります。
部品の仕入れ状況により変動するため、正確な金額は無料見積もりにてご案内いたします。
メーカー修理と比べて費用を抑えられるケースが多く、データもそのままの状態で修理が可能です。
詳しい料金については修理料金ページもあわせてご確認ください。
ProBook 450 G9の修理期間について
液晶パネルの在庫がある場合は最短即日での修理対応が可能です。
取り寄せが必要な場合は、通常数日〜2週間前後のお預かり期間となります。
海外からの取り寄せとなる場合もあるため、目安としてお考えください。
郵送でのお申し込み方法については修理の流れのページでご案内しております。
ProBook 450 G9の液晶割れで同じトラブルを避けるには(予防法)
液晶割れを防ぐために、日常使いで意識していただきたいポイントをまとめました。
- 画面を閉じる前に、キーボード上に物が乗っていないか確認する
- 持ち運びの際は衝撃吸収性のあるインナーケースに入れる
- 画面の開閉はヒンジ付近を持ち、両手で行う
- 画面を強く押したり、画面側だけを持って持ち上げたりしない
- カバンに入れる際は、他の硬い物と一緒に詰め込まないようにする
万が一液晶割れが発生してしまった場合でも、液晶パネル交換で改善できるケースが多いため、早めにご相談ください。
よくある質問
Q1: ProBook 450 G9の液晶割れ修理にはどのくらい時間がかかりますか?
A1: 部品在庫がある場合は最短即日での対応が可能です。
液晶パネルの取り寄せが必要な場合は、通常数日〜2週間前後のお預かり期間となります。
海外取り寄せとなる場合もあるため、目安としてご案内しております。
Q2: 修理中のデータは消えませんか?
A2: 今回の液晶パネル交換はハードディスク・SSDに触れない作業ですので、データはそのままの状態でお返しできます。
大切なデータはそのままで修理が可能ですのでご安心ください。
Q3: 修理後の保証はありますか?
A3: 修理箇所について1ヶ月間の保証をお付けしております。
万が一修理箇所に不具合が発生した場合は、保証期間内であれば無償で対応いたしますのでご安心ください。
Q4: 自分で修理することはできますか?
A4: ノートパソコンの液晶パネル交換はご自身での作業はおすすめしておりません。
機種ごとに適合する部品が異なり、作業中にケーブルや周辺部品を破損してしまうと、修理費用がかえって高くなってしまうことがあるためです。
Q5: 宅配修理の送料はどうなりますか?
A5: 当社は全国対応で、宅配修理を承っております。
修理完了後の返送料は無料です。
液晶割れ・画面割れの症状で困った時のチェックポイント
液晶修理センターでは、年間多数の画面割れ修理を承っております。実際の修理現場での経験から、液晶割れ・画面割れが起きた時に、お客様ご自身で確認できるポイントと、注意していただきたい点をまとめました。修理に出す前の参考にしてください。
ご自身で確認できるポイント
- 外部モニターに接続して映るか:HDMIケーブルで外部モニターやテレビにつないで、画面が映るか確認してください。映る場合は、本体側(マザーボード)は正常で、液晶パネルの交換だけで直る可能性が高いです。
- 電源が入っているか:起動音やキーボードのLEDランプ、ファンの動作音などで電源の状態を確認できます。
- 液晶パネルの割れ方:全面に広がっているか、一部分だけか、表面のガラスだけか、内部の液晶まで損傷しているかで修理内容と費用が変わります。
- タッチ操作の有無:タッチパネル搭載機種の場合、タッチが反応するかどうかも修理範囲の判断材料になります。
絶対に避けていただきたいこと
画面が映らないからといって、電源のON/OFFを繰り返さないでください。強制終了を何度も繰り返すと、ストレージやファイルシステムに損傷が及び、最悪の場合データが取り出せなくなります。画面が見えなくても、外部モニター接続でデータバックアップは可能ですので、無理な電源操作は控えてください。
確認結果からわかること
外部モニターに正常に映る場合は、液晶パネル単体の故障である可能性が高く、パネル交換のみで修理が完了します。外部モニターでも映らない場合は、マザーボード側の故障も併発している可能性があり、追加の診断が必要になります。
修理を依頼する前に
データのバックアップが必要な場合は、外部モニターに接続した状態で、外付けHDDやUSBメモリーへの保存をおすすめします。本体を発送される際は、液晶面に直接緩衝材が当たらないよう、画面を保護した上で梱包してください。割れた破片が内部に侵入しないよう、開閉は最小限にとどめることをおすすめします。
液晶パネルの交換修理は、標準仕様(非タッチパネル)の場合は2〜4万円程度が目安となります。タッチパネル搭載機種や特殊なパネルの場合はこれより高くなる場合があります。当社では富士通・NEC・dynabook・HP・Lenovo・Dell・ASUS・Apple など主要メーカー全般に対応、部品の在庫がある場合は最短即日修理が可能です。全国宅配対応、返送送料は無料です。
ProBook 450 G9の修理料金・修理の流れ
液晶が割れてお困りですか?
画面割れ・ヒビ・亀裂は液晶パネル交換で修理できます。メーカー修理より費用を抑えられるケースが多く、データそのままで全国対応。料金目安はこちら。
📞 047-494-0940(9:00〜18:00)