HP 13-be1021AU 液晶割れで線が入る症状の修理事例 福島県からのご依頼

HP 13-be1021AU 液晶割れ

今回は福島県にお住まいのお客様からご依頼いただいた、HP 13-be1021AU の液晶修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容は「画面が割れて線が入った」というものでした。
診断の結果、液晶パネルの破損が原因であり、新しい液晶パネルへ交換することで正常な表示を取り戻しました。
当社は千葉県に拠点を置く修理業者ですが、福島県を含む県外からのご依頼は宅配修理を基本として承っております。

修理前の状態

D-LIFE

同じ症状でお困りですか?

お見積もり無料・最短即日修理

お客様から宅配便でお送りいただいた端末を確認すると、液晶画面の左側に縦の帯状の線が入り、さらに黒い滲みが広がっていました。
下記の写真のように、起動時のロゴ画面では縦線や黒い帯が顕著に現れており、視認性が大幅に低下していました。

HP 13-be1021AU 液晶割れ

このような症状は液晶パネルの内部ガラスや配線が破損している場合に発生します。
自然に直ることはなく、放置すると破損部分が広がり、やがて完全に表示できなくなるリスクがあります。

お問い合わせから修理までの流れ

お客様は福島県にお住まいのため、宅配修理にて対応いたしました。
宅配修理の流れは以下の通りです。

  1. お問い合わせフォームまたはお電話にて症状をご相談
  2. 当社から発送方法をご案内
  3. お客様より端末を宅配便で発送
  4. 到着後に技術スタッフが診断を実施
  5. 液晶パネル交換作業を行い、動作確認
  6. 修理完了品を返送

当社では返送時の送料を負担しておりますので、遠方からでも安心してご依頼いただけます。
今回もスムーズに修理を進め、短期間での復旧が可能となりました。

修理内容:液晶パネル交換

液晶パネルの破損が原因と判明したため、新しいパネルへ交換を行いました。
交換後は以下の通り、表示の乱れや縦線は完全に解消され、美しい映像が復元されました。

HP 13-be1021AU 液晶交換

修理後はOSのログイン画面やデスクトップ表示を確認し、正常に動作することを確認しました。
お客様からも「新品のように綺麗に戻った」と大変ご満足いただけました。

液晶割れ・線が入る主な原因

液晶が割れたり線が入ったりする原因は以下のようなケースが多く見られます。

  • パソコンに物をぶつけてしまった
  • 持ち運び中の落下や衝撃
  • 画面を閉じる際に物を挟んでしまった
  • 圧力による液晶内部の破損

今回のお客様のように、液晶が割れて縦線が入ると操作性が著しく低下します。
また症状が進行すると完全に画面が映らなくなるため、早めの修理が重要です。

まとめ

今回は福島県からご依頼いただいた HP 13-be1021AU の液晶修理事例をご紹介しました。
画面が割れて線が入るという症状も、液晶パネル交換によって無事に復旧しました。
当社では千葉県内のお客様には「持ち込み・宅配両方に対応」、福島県を含む県外のお客様には「宅配修理を基本」として全国から修理依頼を承っております。
液晶割れや線が入る症状でお困りの際は、ぜひ当社までご相談ください。
迅速かつ丁寧に対応し、大切なパソコンを快適にご使用いただけるよう復旧いたします。

カテゴリー: HP
D-LIFE

修理のご相談はお気軽に

お見積もり無料・全国対応・最短即日

HP 液晶修理料金

症状料金目安作業時間
液晶割れお見積もり最短即日
表示不良お見積もり最短即日

※ 料金は機種により異なります。正確な金額はお見積もりをご依頼ください。