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【実績紹介】iMac Late 2013 (21.5インチモデル A1418) 液晶修理事例
Appleの一体型デスクトップパソコン iMac Late 2013 (21.5インチ) A1418 の画面割れ修理依頼を受けました。
このモデルは2013年に発売されてから10年近く経つため、メーカー公式での修理受付が難しくなってきていますが、当店ではiMac Late 2013を含む多数のiMac修理実績がございます。
高年式の iMac 同様、発売から年数が経っている古い機種であっても対応可能な場合がありますので、修理先をお探しの場合はぜひご相談ください。
iMac Late 2013 (21.5インチ) の画面割れ修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
「地震の揺れで机の上からiMacが落下し、液晶パネルにヒビが入ってしまった。
最初は亀裂部分以外はある程度見えていたが、数ヶ月後には完全に画面が見えない状態になってしまった。」
デスクトップ型のパソコン、とりわけ一体型は転倒に弱く、地震や振動による画面割れのトラブルが比較的多い傾向にあります。
特にiMacはそのスリムなデザインゆえ、安定性が損なわれやすく、地震対策なしで机上に置いていると今回のようなケースが発生する恐れがあります。
もし足元が頼りないようでしたら、滑り止めや固定策を検討すると良いかもしれません。
本体を宅配便で送っていただき、電源を入れてみると画面全体に亀裂が走り、白や黒の帯が広がって表示されない状態でした。
アルミボディにも小さなへこみが見られ、落下のダメージがうかがえます。内部的には起動音がするのでハードディスクやSSDに大きな損傷はないはずですが、ガラスと液晶が一体化しているiMacでは、液晶アセンブリ全体の交換が必要になります。
分解後、液晶ユニットを交換することで、ディスプレイが問題なく表示されるようになりました。
一体型のiMacは液晶パネルとフロントガラスが接着されているため、部分的に割れているようなケースでも全交換が原則となります。
また、この2013年モデルは純正部品の入手が困難になっているため、状況に応じて中古の品質の良いパネルを取り付ける場合があります。
お客様と相談のうえ、コストパフォーマンスを考慮した修理プランを選択できるのが当店の強みです。
修理後はマシンの起動や表示がスムーズに確認でき、もちろんストレージにあるデータはそのまま残しているので、すぐに業務やプライベートで使用可能な状態でお返しできます。
iMacのガラス割れや液晶割れで操作できない場合でも、当店の修理により再び使えるようになりますので、あきらめずに一度ご相談ください。
iMac Late 2013 21.5の修理にかかった日数は?
今回の修理ではパーツは国内在庫が見つかったため、5日ほどで交換用パネルが入手でき、作業自体は1日で完了いたしました。
交換作業後のディスプレイテストや動作チェックを経て、問題ないことを確認しお客様へ連絡を行っています。
在庫のない場合は海外取り寄せとなり、さらに数日から数週間かかる可能性がありますので、あらかじめ余裕を持って修理を検討されることをおすすめします。
iMac Late 2013 (21.5) の買取も可能
当店はパソコン修理専門店ですが、iMacやMacBookなどApple製品を含むパソコンの買取査定も行っています。
画面が割れた状態や転倒による筐体ダメージなど、多くの買取店では通常「ジャンク品扱い」とされ、希望よりもはるかに低い査定価格になる場合がほとんどです。
しかし当店では、修理や部品取りを視野に入れた形での査定が可能なため、通常の店舗よりも有利な価格がつくこともあります。
もし、修理費用とパソコンの買い換えとの兼ね合いでお悩みの際には、まずは査定だけでもお問い合わせいただければと思います。









