iMac 21.5 4K 2019年 A2116の液晶割れ 修理・買取

iMac 21.5インチモデル(A2116)の液晶が割れてしまい、修理をご依頼いただきました。

2019年に発売された4K対応のiMacは、他のモデルと比べて非常に美麗なディスプレイが特徴ですが、その分画面にトラブルが起きた場合は高額になりやすく、修理店を探すのが難しいというお声をいただくことがあります。
当社では数多くのiMacの液晶交換を行っており、画面割れ・液晶漏れ・表示不良など幅広い症状に対応可能です。

もしメーカー修理の見積もりが思いのほか高かったり、修理受付を断られてしまった場合でも、当社では交換用パネルを海外から取り寄せるなどの方法で修理を実施できますので、ぜひご相談ください。

 

iMac 21.5 4K (2019年式) の修理実績

【故障のお問い合わせ内容】
机の上から落下したことでガラス面にヒビが入り、液晶に深刻なダメージがある。全体を通して割れが確認できる、とのご連絡をいただきました。

iMac A2116 液晶割れ

実はiMac自体はかなり重量があるため、床などに落ちた場合には液晶だけでなくロジックボードやHDD/SSDなどにも影響が出るリスクがあります。
今回のケースでは、幸いにも内部のパーツは問題が見つからず、ロジックボードやデータ保存領域などには致命的なダメージが及んでいないようでした。
電源を入れて確認すると、起動音が鳴り、ログイン画面の後ろの方で動作しているのがうっすらと見える状態になっています。

iMac 21.5インチ 4Kモデルは、ディスプレイのガラス部分と液晶パネルが一体化された構造になっております。落下などでガラスが割れた場合、画面の内側まで衝撃が及んでいる可能性があり、前面ガラスと液晶を同時に交換する必要があります。
このモデルはディスプレイパネルが薄く、しかも強力な粘着テープで固定されているため、分解作業には時間と注意力が欠かせません。
下手に自力で分解を試みると、ガラス破片が飛び散るなど危険ですので修理の際は専門店へご相談ください。

当社にて液晶交換を行った結果、ご覧のとおり綺麗な映像が復活。内部のSSDやロジックボードにはダメージがなく、データやOSの設定はそのままの状態で返却できますので、修理完了後はただちに以前の環境で作業を再開可能です。

ディスプレイ周りの交換作業が完了したあとは、パネルをしっかりと再度粘着テープで固定し、画面が浮いてしまわないよう最終チェックも万全に行っています。

こちらの写真は液晶パネル部分を分離した様子です。
iMac 21.5インチ 4K(A2116)では液晶パネルとガラスが一体になっており、割れてしまった場合は大抵同時交換が必須となります。

 

iMac 21.5 A2116の修理にかかった日数は?

ディスプレイが高解像度(4K)の特別なパネルを使用しているため、国内在庫がない場合は海外取り寄せを行います。
今回は部品の取り寄せに約10日程度かかりましたが、部品が届いた当日に交換作業を実施し、トータル約10日前後で修理完了となりました。
通常、輸入部品待ちの期間を含めると1~2週間ほどみていただくケースもありますが、スケジュールに余裕をもっていただけるとスムーズです。
もし他店で修理不可や高額すぎる見積もりが出た場合でも、当店に在庫や仕入れルートがあるパネルでしたら格安で直せる可能性がありますのでお気軽にご相談ください。

 

iMac 21.5 4K 2019年 A2116の買取も可能

当店は修理専門店として営業しておりますが、iMac 21.5 4K(A2116)を含む各種Macの買取も行っております。「ディスプレイの修理に費用がかかりすぎる」「買い替えたほうが良いかもしれない」とお悩みの場合は、一度無料査定をお試しください。
ジャンク品扱いで買い叩かれてしまうことも多い画面割れのMacですが、当社では交換用パネルの再利用などの観点から、より適正な価格での買取が可能です。修理と買取どちらが良いかご不明な点は、お気軽にお問い合わせいただければ状況に合ったご提案を差し上げます。