【MacBook Air 2022】液晶にクラックで映像が黒く|静岡県からの宅配修理で液晶パネル交換対応
今回は、静岡県のお客様より宅配修理でご依頼いただいた「MacBook Air 2022年モデル(13インチ)」の液晶パネル交換修理事例をご紹介します。
「お子様が使用中に液晶画面にクラックが入り、表示が黒くなってしまった」とのご相談で、破損箇所を押すと一瞬だけ映像が表示される状態でした。
このような物理的破損は、液晶パネルの交換によって解決可能です。
本記事では、故障の原因から修理の流れ、修理後の状態まで詳しくご紹介いたします。
お問い合わせ内容と症状の確認
静岡県にお住まいのお客様より、「MacBook Airの液晶にクラックが入り、画面が黒く表示されなくなってしまった」とのご相談をいただきました。
ご子息が使用中に何らかの圧力が加わり、液晶の一部にヒビが入ってしまったとのこと。
その後、画面のほとんどが黒くなり、わずかに縦のラインが表示されるほか、破損部分を触ったときに稀に画像が一瞬だけ表示されるといった不安定な状態となっていました。
外部ディスプレイへの出力は未使用とのことでしたが、起動音やタッチパッドの反応があることから、内部のロジックボードやストレージには問題がないと判断されました。

↑ 修理前の状態:画面左端に縦線が集中し、全体は黒く映像が見えない
到着後の診断と修理の判断
当店に届いた実機を確認したところ、液晶パネル表面に強い圧力が加わったと思われる内部クラックが確認されました。
パネル全体が黒く、画面左側にカラフルな縦線が表示される症状が出ており、ごく稀に画像が表示されることもありましたが、常用には耐えない状態でした。
この症状は、液晶パネル内部の液晶層または接点の破損により起こる典型的な表示不良です。
今回は液晶ユニットそのものを新品に交換することで対応いたしました。
液晶パネル交換作業の流れ
MacBook Air 2022(M2搭載モデル)は、極薄設計かつフレーム一体型構造のため、液晶交換には高度な分解技術が求められます。
当店では、以下の手順で慎重に作業を実施いたしました:
- 端末の起動状態と動作状況の確認
- 液晶ユニットの取り外し(ネジ+粘着)
- 新品の液晶パネルを正確に装着・調整
- 組み立て後、表示・タッチパッド・周辺機能の確認
作業は1日で完了し、修理後は見違えるように画面が鮮明になり、従来通りの操作が可能となりました。

↑ 修理後:綺麗な表示が復元され、タッチパッドや起動ロックも正常動作
修理後の動作確認と返送までの流れ
修理完了後は、以下の項目を重点的にチェックいたしました:
- 液晶表示の発色、コントラスト、視野角
- キーボード、タッチパッド、スピーカーの反応
- カメラ、マイク、Wi-Fiなど周辺機能の正常動作
- macOSの起動とログイン画面の確認
すべての機能に異常がないことを確認し、丁寧にクリーニングと梱包を行ったうえで、静岡県のお客様のもとへご返送いたしました。
お客様からは「新品のように綺麗になって戻ってきて感動しました」と嬉しいご感想をいただきました。
静岡県など他府県からの宅配修理に対応
当店は千葉県に拠点を構える修理専門業者ですが、静岡県をはじめとする全国の皆様から「宅配修理」にて多くのご依頼をいただいております。
宅配修理は、ご自宅から端末を送るだけで完結する便利なサービスで、仕事や学業で忙しい方にもご好評いただいております。
宅配修理の流れは以下のとおりです:
- お問い合わせフォームまたはお電話にて症状をご連絡
- 本体を梱包し、宅配便で当店へ送付
- 当店に到着後すぐに診断・修理作業を開始
- 修理完了後、動作確認を経てご返送
返送時の送料は当店が負担いたします。
修理後には1ヶ月間の保証が付いており、安心してご利用いただけます。
MacBook Air 2022の液晶トラブルはお早めに
今回のように液晶にヒビが入ってしまった場合、無理に使用を続けると内部部品に悪影響が及ぶ可能性があります。
また、液晶割れによって指を怪我するケースもあるため、放置せず早めの修理がおすすめです。
当店ではMacBookシリーズの修理実績も多数あり、部品在庫も確保しております。
MacBook Air M1・M2チップ搭載モデルにも幅広く対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
修理のご依頼・お問い合わせ方法
宅配修理のご相談・お申込みは、以下の方法で受け付けております:
- Webお問い合わせフォーム(24時間受付)
- お電話(営業時間内)
静岡県からでも簡単・安心にご利用いただける宅配修理サービスで、MacBook Airの液晶トラブルを迅速に解決いたします。
ぜひお気軽にご相談ください。




