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Lenovo ThinkPad P1 Gen 3の液晶割れ修理事例|画面にヒビが入ってしまった場合の対処法
ThinkPad P1 Gen 3は2021年頃に発売された高性能ノートパソコンで、モバイルワークやクリエイティブ用途にも対応できるスペックが魅力です。
しかし、液晶割れは物理的なトラブルであるため、メーカー保証対象外になるケースが多く、家電量販店やメーカー窓口で高額な見積もりを提示されることも珍しくありません。
当店なら、液晶パネル交換のみで費用を抑えて修理が可能です。
今回は「ヘアブラシが当たって画面が割れた」という事例をご紹介しますので、同様の症状でお困りの方はぜひ参考にしてください。
ThinkPad P1 Gen 3の修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
「落下物(ヘアブラシ)が画面に当たり、液晶が割れてしまった。画面中央上部(カメラ付近)から下にかけて黒い帯がある。」

お客様からは宅配便でパソコンを送っていただき、当店(千葉県)までお預かりしました。
電源を入れて確認すると、カメラ付近に亀裂があり、そこを起点に黒い帯状の表示不良が下方向へ走っていました。
OSが起動している様子はうっすら確認できますが、ハードディスク(またはSSD)にダメージがないと判明したため、液晶パネル交換のみで直る見込みがあると判断しました。

実際にパネル交換を行った後の写真がこちらです。
黒い帯や割れ線が消え、画面が正常表示に復旧しました。
データには一切触れず、OS初期化なども行わないため、修理後はこれまでの環境をそのまま継続できます。
修理にかかった日数や時間
液晶パネルの型番を確認したところ、偶然在庫があったため当日中に修理作業を完了できました。
作業時間は30分程度で済み、最短日数で返却の手配が可能でした。
もし在庫がない場合は部品取り寄せとなり、数日〜1週間以上かかることもありますが、迅速に対応できるよう努めています。
ThinkPad P1 Gen 3の買取査定も可能
当店はパソコン修理だけでなく、買取査定にも対応しています。
画面割れなどの故障がある状態では、普通の買取店では「ジャンク品扱い」とされて思ったような金額にならない場合が多いです。
しかし当店なら修理や部品再利用を前提に査定が可能なため、より高い評価を出せる可能性があります。
「修理費用をかけるより買い替えたい」という方や、「予算的に新機種を検討している」という方は、まず一度査定を試してみてください。
まとめ|ThinkPad P1 Gen 3の液晶割れも格安・短期で修理可能
Lenovo ThinkPad P1 Gen 3はハイスペックモデルでありながら、液晶割れなどの物理的ダメージは保証外となり、高額な修理費用を請求されることが少なくありません。
当店では液晶パネル単体の交換だけを行うため、データ初期化やOS再セットアップも不要で、修理費用も大幅に抑えられます。
宅配修理で全国対応しておりますので、同様の症状でお困りの方はお気軽にご相談ください。
「修理より買い替えを検討している」という場合でも買取査定が受けられるため、お客様にとって最適な選択肢を見極めることが可能です。
ご不明点があれば、下記の問い合わせ先またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。









