修理事例の概要
同じ症状でお困りですか?
お見積もり無料・最短即日修理
- 症状:HP Pavilion Aero 13-be1000の電源は入るが画面に何も表示されない状態
- 修理方法:故障した液晶パネル一式を新品部品に交換
- 修理費用の目安:28,000円〜38,000円くらい(税込)
- お預かり期間:部品在庫がある場合は最短即日、取り寄せが必要な場合は通常数日〜2週間前後
- データ:ハードディスク・SSDには触れない作業のため、保存データはそのまま保持されます
13-be1000の画面が映らないご依頼内容
今回は東京都にお住まいのお客様より、HP Pavilion Aero 13-be1000の修理依頼をいただきました。
お問い合わせメールには「液晶バックライト不良?画面が映らない。」とのご記載があり、画面が真っ暗で表示されない状態とのことでした。
電源を入れても画面に何も映らない、表示されない症状でお困りとのことで、当社へ宅配にてお送りいただきました。
全国どこからでも郵送で受付可能ですので、近くに修理店がないお客様にも多くご利用いただいております。

修理前

修理後
13-be1000の画面が映らないはなぜ起こる?(原因)
HP Pavilion Aero 13-be1000で画面が映らない、表示されない、真っ暗になるといった症状は、以下のような原因で発生します。
- 液晶パネル内部のバックライト(LED)の断線・劣化
- 液晶パネル本体の故障(内部回路の不良)
- 液晶パネルとマザーボードをつなぐディスプレイケーブルの不具合
- マザーボード側の映像出力回路の故障
今回お預かりした個体は、電源を入れると起動音やキーボードバックライトの点灯は確認でき、外部モニターへ映像出力を行うと正常に画面が表示されました。
この結果から、本体側の基板やCPUには問題がなく、液晶パネルそのものの故障であると判断しました。
画面に薄っすらと表示が見える状態であればバックライト不良の可能性が高いですが、今回は完全に真っ暗で画面が出ない状態であったため、液晶パネル一式の交換が必要と診断いたしました。
13-be1000の修理内容
診断結果に基づき、故障した液晶パネルを新品の同等品へ交換する作業を実施しました。
交換後は電源投入時の表示確認、輝度調整、ヒンジ開閉時の表示状態など複数項目をチェックし、すべて問題ないことを確認したうえで、検品後にお客様のもとへ発送いたしました。
画面割れや画面にヒビが入った場合の交換修理についても、基本的に同様の作業内容となります。
13-be1000の修理費用と納期について
HP Pavilion Aero 13-be1000のような13インチクラスのモバイルノートパソコンの液晶交換修理は、28,000円〜38,000円くらい(税込)の価格帯が目安となります。
メーカー修理に出した場合の約半額で対応可能で、データもそのまま保持されます。
ただし、液晶パネルの仕入れ状況により金額が変動するため、正確な金額は無料見積もりにてご案内いたします。
詳しい料金については修理料金ページもあわせてご確認ください。
納期につきましては、部品在庫がある場合は最短即日でご対応可能ですが、取り寄せが必要な場合は通常数日〜2週間前後をいただいております。
13-be1000の画面が映らないで同じトラブルを避けるには(予防法)
液晶パネルの寿命を延ばし、同じトラブルを避けるためには以下のポイントを意識してください。
- 持ち運び時は専用のインナーケースに入れ、画面に圧力がかからないようにする
- 画面を閉じる際にキーボード上に物(ペン・USBメモリなど)を置いたまま閉じない
- 液晶を開閉する際は中央付近を持ち、片手で乱暴に開かない
- 高温・多湿の環境(車内放置など)を避ける
- 長時間最大輝度で使用せず、バックライトの負荷を下げる
これらを意識することで、液晶パネルやバックライトの寿命を延ばすことができます。
13-be1000の修理をご依頼いただく流れ
当社では全国から宅配での修理受付を行っております。
お見積もりは無料で、ご納得いただいてから修理開始となりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
詳しい郵送方法やお申し込み手順は修理の流れのページをご覧ください。
よくある質問
Q1: 13-be1000の画面が映らない修理にはどのくらい時間がかかりますか?
A1: 液晶パネルの在庫がある場合は最短即日でご対応可能です。取り寄せが必要な場合は通常数日〜2週間前後をいただいております。お急ぎの場合は事前にお電話でご相談ください。
Q2: 修理中のデータは消えませんか?
A2: 液晶パネルの交換修理ではハードディスク・SSDには触れないため、保存データやインストール済みアプリ、設定はそのまま保持されます。バックアップを取っていない状態でも安心してお預けいただけます。
Q3: 修理後の保証はありますか?
A3: 修理箇所について1ヶ月間の保証をお付けしております。万が一、修理箇所に起因する不具合が発生した場合は、保証期間内であれば無償で再対応いたします。
Q4: 自分で修理することはできますか?
A4: HP Pavilion Aero 13-be1000は薄型軽量モデルで、液晶パネルや内部の配線が非常に繊細に作られています。分解には専用工具と経験が必要で、誤った作業によりケーブルの断線や基板の損傷、画面割れを引き起こすリスクが高いため、自力での修理はおすすめしておりません。専門業者へのご依頼をおすすめいたします。
Q5: 宅配修理の送料はどうなりますか?
A5: 当社は千葉県船橋市に拠点を構え、全国対応の宅配修理を承っております。送料の詳細につきましてはお問い合わせ時にご案内いたします。北海道から沖縄まで、どちらの地域からでもご依頼可能です。
表示異常の修理を検討する前に確認しておくべきこと
ご自身で確認できるポイント
表示異常の原因は、液晶パネル本体、バックライト、液晶ケーブル、グラフィック系のいずれかに大別できます。以下の確認で、ある程度の切り分けが可能です。
- 外部モニター接続テスト:HDMIまたはUSB-Cで外部モニターに接続し、正常に表示されるか
- 画面の明るさ設定:Fキーや設定画面で明るさを最大にしても暗いままか
- 角度を変えた時の変化:画面を軽く動かして症状が出たり消えたりするか
- 本体の動作確認:起動音やキーボードバックライトは正常か
絶対に避けていただきたいこと
- 画面を強く押したり叩いたりする(液晶パネル割れに発展します)
- 電源のON/OFFを繰り返す(ストレージ損傷のリスクがあります)
- ご自身での分解(液晶ケーブルは非常に薄く、断線リスクが高い部品です)
確認結果からわかること
- 外部モニターに正常表示される場合:液晶パネルまたは液晶ケーブルの問題の可能性が高く、部品交換で直る見込みがあります
- 外部モニターにも映らない場合:グラフィックチップやマザーボード側の問題の可能性があり、基板レベルの診断が必要です
- 最大輝度でも暗い場合:バックライト故障の可能性が高いです
- 角度で症状が変わる場合:液晶ケーブルの接触不良・断線が疑われます
修理を依頼する前に
外部モニターに表示できる場合は、可能な範囲でデータのバックアップを取っておくことをおすすめします。症状の再現性が低い場合(ちらつき・線が出たり消えたりするタイプ)は、スマートフォンで症状の動画を1〜2本撮影してお送りいただくと、診断がスムーズです。梱包は本体を緩衝材で全周を覆い、液晶面に直接荷重がかからないようにしてください。
修理費用の目安
表示異常の多くは、診断の結果として液晶パネル交換で対応するケースが大半です。標準仕様の機種で2〜4万円程度、4K・高リフレッシュレート・タッチパネル仕様の機種は別途お見積もりとなります。グラフィックチップ・マザーボード系と判明した場合は症状により料金が大きく変わるため、現品診断後にご案内します。
13-be1000の修理料金・修理の流れ