富士通 LIFEBOOK U937/Rのノートパソコン液晶分解方法を画像付きで公開

- 富士通のノートパソコンLIFEBOOK U937/Rの液晶割れを修理する方法を
公開いたします。 - 修理手順の公開となりますが、参考にされる方は自己責任でお願いします。
富士通 LIFEBOOK U937/Rの液晶修理方法 全9工程
- 【用意するもの】
- プラスドライバー
- ヘラ
- ピンセット
- 【富士通 LIFEBOOK U937/R 液晶修理・分解方法1】
- 軽量モデルのLIFEBOOKU937/Rですが、標準モデルのノートパソコンと比べるとかなり薄型の液晶パネルが使用されております。
持ち運びをする際は非常に便利ですが、衝撃に弱いために注意が必要です。
万が一液晶が割れてしまったり、画面に線が入るようなトラブルが出てしまった場合は液晶パネル交換で直る確率が高いので、以下の分解方法を参考にしてくださいませ。 
- 【富士通 LIFEBOOK U937/R 液晶修理・分解方法2】
- FMVU09001を分解する上でまず行う作業といえばバッテリーを外すことです。
ただしこちらの機種は内蔵バッテリーになっているので簡単に取り外すことができません。
バッテリー自体を取り外さなくてもバッテリーをリセットできる穴がありますので、そちらに爪楊枝などの先端を差し込むことでリセットしたことになります。 
- 【富士通 LIFEBOOK U937/R 液晶修理・分解方法3】
- 液晶パネルを取り外す際に周りについているフレームを分解する必要があります。
画像のようにプラスチック製の工具を隙間に差し込み、軽くこじるようにすればプラスチックの爪が外れていく感触がわかるかと思います。 
- 【富士通 LIFEBOOK U937/R 液晶修理・分解方法4】
- 左、上、右側のプラスチックの爪を外すと画像のようになります。
本来は下側のフレーム部分も外した方がいいのですが、この機種はそこまで分解しなくても液晶パネルの取り外しは可能です。 
- 【富士通 LIFEBOOK U937/R 液晶修理・分解方法5】
- FMVU09001の液晶パネルはネジで固定されていないために、簡単に液晶を動かすことが可能です。
イメージとしては液晶パネルを上にスライドさせながら液晶ケーブルを外していく形となります。 
- 【富士通 LIFEBOOK U937/R 液晶修理・分解方法6】
- 液晶パネルを手前に倒すとパネルの型番が確認できます。
FMVU09001に使われていた型番はSHARP LQ133M1JW28 ですが、部品を探す際はこの型番が重要ですね。 
- 【富士通 LIFEBOOK U937/R 液晶修理・分解方法7】
- 液晶パネルを上に少しずらすと液晶ケーブルとの接続部分が見えると思いますが、引き抜けばパネルの取り出しができます。
あとは用意した部品を取り付けし元の手順で組み込みをすれば完成です。
初めて分解にチャレンジする場合 思っている以上の力が加わることがありますので、部品の取り扱いには十分注意をしてくださいね。 
| 富士通 LIFEBOOK U937/R 仕様・スペック | |||
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10 Pro 64bit | ||
| CPU | intel i5 7300U、intel cerelon 3965U | ||
| メモリ | 標準4B(最大12GB) | ||
| HDD容量 | SSD(128GB、256GB、512GB) | ||
| 液晶パネル | 13.3型ワイド 解像度 FULL HD(1920×1080ドット) | ||