Pavilion 15-p218TUのノートパソコン液晶分解方法を公開

- HPのノートパソコンPavilion 15-n242txの液晶割れを修理する方法を
公開いたします。 - 修理手順の公開となりますが、参考にされる方は自己責任でお願いします。
Pavilion 15-p218TUの液晶修理方法 全8工程
- 【用意するもの】
- プラスドライバー
- ヘラ
- ピンセット
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法1】
- 以下の画像はノートパソコンの画面に物をぶつけてしまった事による故障になりますので表示不良が起きてしまっております。
内部が全く見えない状態になっている為にデータが残っているかの確認ができませんが、その場合は本体の横や後ろについている外部出力で別のモニターに映し出してみれば簡単にデータ有無の確認をする事が可能です。
今回のノートパソコンの場合はデータが残っておりましたので液晶パネル交換のみを行う事で今までのようにノートパソコンを使用する事ができます。 
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法2】
- まずはノートパソコン本体からバッテリーの取り外しを行いますが、バッテリーは本体を裏返すと付いておりますので外します。
画像でいうとバッテリー付近に2つ黒いつまみがありますが、スライドさせるようにすれば簡単に取り外す事ができます。 
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法3】
- バッテリーを取り外した後は液晶パネルの取り外しに入りますが、液晶パネルは液晶フレームと呼ばれるプラスチックのフレームで覆われておりますので、まずはそちらを取り外します。
液晶フレーム自体もネジで止められておりますのでドライバーを使い外していきますが、表面上からはネジは見えない状態です。
ネジの上にネジ隠しと呼ばれるゴムやシールが貼ってありますので、ピンセットなどを使用し外してしまいましょう! 
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法4】
- ネジ隠しを外すことができるとネジが見えてきますので全てのネジを外してしまいます。
こちらは左側になりますが、右側の同じ位置にもネジがありますので忘れずに外してください。 
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法5】
- ネジを外した後は液晶フレームがプラスチックの爪で止められているだけとなりますので、ヘラなどを使用して液晶フレームを外してしまいます。
ヘラを差し込む一ですが、背面パネルとフレームのわずかな隙間に入れて軽く抉るようにすれば外れていく感覚がわかると思います。
1箇所でも外す事ができれば後は液晶1周にヘラを差し込んでいきます。 
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法6】
- 液晶フレームを外す事ができると液晶パネルがむき出しの状態となりますが、赤枠部分のようにネジが付いておりますので外してしまいます。
ネジは全部で4箇所にありますのでプラスドライバーで外すようにします。 
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法7】
- すべてのネジを外すことができると液晶パネルを前に倒すことが可能になりますのでまずはゆっくりと液晶パネルをキーボード側に倒してしまいます。
すると画像のように液晶ケーブルと、液晶パネルが接続されているところがありますのでスライドさせるようにして外します。
液晶ケーブルを外すことができたら液晶パネルをノートパソコンより完全に取り外した状態となります。
あとは用意しておいた新しい液晶パネルに交換すれば、Pavilion 15-p218TUの液晶パネル交換は完了となります。 
- 【Pavilion 15-p218TU 液晶修理・分解方法8】
- 電源を入れ確認をしているところですが、正常に表示されていることが確認できました。

| HP Pavilion 15-p218TU 仕様・スペック | |||
|---|---|---|---|
| OS | Windows 8.1 (64bit) | ||
| CPU | インテル Core i3-5010U プロセッサー | ||
| メモリ | 4GB | ||
| HDD容量 | 500GB ハードドライブ(SATA, 5400回転) | ||
| 液晶パネル | 15.6インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768/最大1677万色) | ||