東芝 dynabook R732/37HKのノートパソコン液晶分解方法を画像付きで公開

- 東芝のノートパソコンdynabook R732/37HKの液晶割れを修理する方法を
公開いたします。 - 修理手順の公開となりますが、参考にされる方は自己責任でお願いします。
東芝 dynabook R732/37HKの液晶修理方法 全8工程
- 【用意するもの】
- プラスドライバー
- ヘラ
- ピンセット
- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法1】
- 右上を中心に液晶パネルが割れております。
全体的に液晶の表示不良が出ておりますので液晶パネル交換を行いたい思います。 
- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法2】
- ノートパソコン本体よりバッテリーを取り外しを行います。

- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法3】
- 液晶フレームの周りにネジが付いてお利ますので全て外します。
ネジはネジ隠しと呼ばれる目隠しで隠れておりますので、ピンセットなどではがしてから外すようにします。 
- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法4】
- ネジを外した後は液晶フレームを分解していきますが、プラスチックの爪で固定されておりますので画像のようなヘラなどを使い分解をしていきます。

- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法5】
- 液晶フレームを外すことができると液晶パネルがむき出しの状態になります。
液晶パネルはヒンジ(鉄枠)にねじ止めされておりますので、画像のようにネジを外してしまいます。
両サイドにネジが数本づつありますので全て外してしまいます。 
- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法6】
- ヒンジに固定されているネジを全て外すことができると液晶パネルを前に倒すことができるようになりますが、液晶ケーブルが液晶パネルにまだ接続されている状態となりますので、確認をしながらゆっくりと倒すようにします。
液晶ケーブルを切ってしまうと今以上に線が入ってしまいますので注意が必要です。
液晶ケーブルはスライドさせるように外します。 
- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法7】
- 液晶画面が正常に表示されるようになりました。

- 【東芝 dynabook R732/37HK 分解方法8】
- 液晶画面が正常に表示されるようになりました。

| 東芝 dynabook R732/37HK PR73237HRMK 仕様・スペック | |||
|---|---|---|---|
| OS | Microsoft Windows 8 | ||
| CPU | Intel CoreTM i5-3230Mプロセッサー 2.60GHz | ||
| メモリ | 4GB | ||
| HDD容量 | 1TBハイブリットドライブ (HDD 5400rpm、Serial ATA対応+NAND型フラッシュメモリ) |
||
| 液晶パネル | 13.3(TFT/HD 軽量・高輝度) | ||