今回は神奈川県鎌倉市からご来店いただいたお客様の、富士通 LIFEBOOK A747/R(型番:FMVA21013)の修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容は「液晶画面に横筋が入る。画面の下半分に緑色の横筋が入り、半透過のような状態になっている。店頭に持ち込みたい」とのことでした。
診断の結果、液晶パネルの不良が原因であり、即日修理にて液晶パネル交換を行い、正常な表示を取り戻しました。
当社は千葉県に拠点を置く修理業者であり、県外のお客様でも持ち込み対応をご希望いただければ、今回のように直接対応が可能です。
修理前の状態
同じ症状でお困りですか?
お見積もり無料・最短即日修理
お客様が持ち込まれた LIFEBOOK A747/R の画面を確認すると、下半分に横筋が広がり、緑色の帯のような表示不良が発生していました。
下記の写真の通り、半透過状態になっており、背景がうっすらと見えるものの、まともに作業を行うことは困難な状態でした。

このような症状は液晶パネル内部のガラス層や信号処理部分の故障によって発生します。
外部モニター出力は正常でも、本体の液晶に不具合がある場合は、液晶交換以外に根本的な解決はできません。
お問い合わせから修理までの流れ
お客様は鎌倉市からのご来店で、事前にメールで症状写真を送っていただいていたため、修理の準備を整えてお迎えすることができました。
ご来店後、すぐに技術スタッフが診断を行い、液晶パネル交換が必要であることを確認しました。
幸い在庫があったため、即日修理対応を行いました。
修理内容:液晶パネル交換
故障した液晶パネルを取り外し、新品のパネルに交換しました。
作業時間はおよそ30分程度で、持ち込み当日のうちに修理を完了することができました。
修理後の画面は以下の写真の通り、横筋や緑色の帯は完全に解消され、クリアで鮮明な表示に戻りました。

動作確認を行ったところ、起動時のロゴ画面からOSの立ち上げまで正常に映し出され、お客様にもその場で状態を確認いただきました。
「短時間で直って助かった」と、大変ご満足いただけました。
液晶に横筋が入る原因
液晶に横筋や帯が入る原因は主に以下のようなケースが考えられます。
- 液晶パネル内部の破損(ガラス層の劣化や亀裂)
- 接続ケーブルの断線や接触不良
- 落下や圧迫による物理的損傷
- 経年劣化による表示不良
今回のケースでは、持ち運びや衝撃による物理的な損傷が考えられ、結果として液晶の下半分に横筋が広がる状態となっていました。
このような状態を放置すると、表示できる範囲がさらに狭まり、完全に画面が映らなくなるリスクがあります。
まとめ
今回は鎌倉市からご来店いただいたお客様の、富士通 LIFEBOOK A747/R(FMVA21013)の液晶修理事例をご紹介しました。
液晶画面の下半分に緑色の横筋が入り、半透過状態になる症状でしたが、液晶パネル交換により即日で解消することができました。
当社では千葉県内のお客様には「持ち込み・宅配両方に対応」、県外のお客様には「宅配修理を基本」として全国からご依頼を承っております。
ただし、今回のように遠方から直接ご来店いただいた場合でも、その場で即日修理対応が可能です。
液晶に横筋が入る、線が出る、映らないといった症状でお困りの際は、ぜひ当社までご相談ください。
迅速かつ丁寧に修理し、大切なパソコンを快適な状態へと復旧いたします。



