Lenovo G570の画面割れ修理事例|液晶パネルのみ交換で安価かつ短期復旧
Lenovoのノートパソコン「G570」は、手頃な価格帯と信頼性で人気を博したモデルです。しかし、使用年数が長くなると落下や衝撃で画面が割れてしまうトラブルが起きることがあります。
ここでは、実際にG570の画面割れ修理を行った事例を紹介し、修理費用の目安や作業日数、新品・中古パネルの選択などを解説します。
「データを消したくない」「できるだけ早く直したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
Lenovo G570の修理実績
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【故障のお問い合わせ内容】
「ノートパソコンを落下させてしまい、画面が割れて表示不良が出ています。データは大丈夫でしょうか?」

画面に亀裂が入ってブロックノイズや線が走っている状態。OS起動も見えないため、まずは外部モニターに接続し、データが残っているか確認しました。
外部ディスプレイに問題なくWindowsの起動画面が映り、ハードディスクやSSDにはダメージがないことが判明。つまり液晶パネルのみ交換で直せる可能性が高いと判断しました。

交換後の写真では、表示不良が消え、正常にWindows 7の画面を確認できます。
当店ではストレージ(HDD/SSD)やOSを初期化しない方針のため、データ消去なしで修理が可能。
修理後は今までの環境をそのまま使える状態になりました。
G570修理の際の作業日数・費用の目安
G570は発売が2011年頃のため、今となっては10年以上経過するモデル。しかし、多くのパーツが汎用品で流通しており、液晶パネルの入手が容易です。
当店での修理事例では、作業日数は最短1日程度。部品在庫があれば数時間で交換作業を完了し、その日にお渡しも可能です(持ち込みの場合)。
【費用例】
・新品部品を使う場合:2万~3万円前後(部品代+作業工賃など合計)
・中古部品を使う場合:1.5万~2万円台(在庫状況やパネル状態により変動)
※あくまでも目安の価格帯で、機種・時期・店頭キャンペーンなどにより上下します。
新品・中古パネルの選択が可能
G570用の液晶パネルは一般的な「15.6インチ、解像度1366×768」の汎用品が使われています。
当店では、新品部品と中古部品の両方を用意しており、予算や希望に合わせて選択が可能です。
中古パネルはコストを抑えられる一方、若干の使用感がある場合も。新品に近い品質を求めるなら新品パネルが無難ですが、価格は少し高めになります。
修理後のチェックポイント
- 画面全体の発色や明るさが均一かどうか
- 交換部品と本体の接合部に浮きや隙間がないか
- Windows起動時の表示不良がないか
- タッチパネル機能(非搭載機種の場合は不要)
修理完了後は、こうした点を確認して異常がなければOK。
もし万が一不具合があれば早めに修理店に連絡し、保証期間内の無償対応などを受けましょう。
2022/8/9 佐倉市からG570修理実績追加:画面が暗くなる症状
【故障のお問い合わせ内容】
「ディスプレイの一部が暗くなり、日に日に暗い範囲が広がっているように見える。」

このケースでは斜めに落下したわけではなく、液晶の劣化もしくは小さなヒビから進行した可能性があります。
LEDバックライトでも経年劣化はあるため、交換時期かもしれません。

修理後は明るい発色が復活し、快適に使える状態になりました。
今回の例でも中古パネルを選択し、費用を少し抑えた形で修理完了です。
Lenovo G570の買取も可能
当店は修理だけでなく、パソコン買取も行っております。
G570のように古いモデルで故障がある状態だと、一般のリサイクルショップでは「ジャンク品扱い」で低評価になりがちですが、当店ではパーツ取り用途なども踏まえて査定を行うため、思わぬ金額がつくことも。
修理し続けるか買い替えるか迷う方は、修理費用と買取査定額を比較し、よりお得な方を選ぶことができます。
まとめ|Lenovo G570の液晶割れは、パネルのみ交換でデータそのまま復活
Lenovo G570は発売から10年以上経過しているものの、頑丈でコストパフォーマンスに優れたモデルとして今でも愛用者が少なくありません。
画面割れや経年劣化による暗さが進行しても、液晶パネル交換をすれば比較的低価格&短期間で復旧できます。
当店なら新品or中古パネルの選択が可能で、最短1日~数日で修理完了。
データ初期化は行わないため、修理後すぐにいつもの環境でPCを使い続けられます。
「メーカー修理で高額見積もりを出された」「G570は古いから買い替えるしかない?」と悩む前に、ぜひ一度お問い合わせください。
修理費と買取査定の両方を比べて、最適な選択をできるのも大きなメリットです。





