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MOUSE m-Book K700XN-M2SH5の液晶割れ修理・買取ガイド|高スペックPCをより長く使うために
近年、ノートパソコンの性能は飛躍的に向上し、ビジネスシーンから趣味のゲーム、動画編集まで幅広い用途で活躍しています。
そんな中、コストパフォーマンスの良さと高いスペックで人気を集めているのがMOUSE(マウスコンピューター)のm-Bookシリーズです。
今回ご紹介するm-Book K700XN-M2SH5は、メモリ32GB、SSD、Core i7などを搭載した非常にパワフルなノートパソコン。発売されたのは2019年ですが、現在でも十分にハイスペックといえるモデルです。
本記事では、m-Book K700XN-M2SH5の液晶割れ修理事例とともに、修理日数やデータへの影響、さらには買取に関する情報まで詳しく解説していきます。
パソコンの故障でお悩みの方や、買い替えと修理で迷っている方にも役立つ内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
下記では、実際に当店へ「m-Book K700XN-M2SH5を修理してほしい」とご依頼いただいた事例をもとに、故障の状況や修理の経緯、作業のポイントをご紹介いたします。
修理を検討中の方はもちろん、「修理して使い続けるか、それとも買い替えるべきか」を悩まれている方にとっても参考になるはずです。

MOUSEのノートパソコンm-Book K700XN-M2SH5の液晶割れでパソコン修理の依頼をしていただきました。
発売されたのは2019年になりますが、メモリ32GB、SSD、Core i7といったようにかなり高スペックな一台になっておりますね。
現時点では3年前のモデルになりますが、現行機種には引けを取らないほど高スペックなパソコンです。
状況にもよりますが、買い替えをするよりも直した方がコストパフォーマンスは良いでしょう。
MOUSE m-Book K700XN-M2SH5の修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
小物をぶつけてしまい、液晶が割れてしまった。

宅配修理のために送って頂いておりますが、電源を入れると画面中央に物がぶつかったような痕跡が確認できます。
そこを起点に液晶割れが広がっており全体的に表示不良が出ておりました。
なんとかWindowsの起動画面らしきものが確認できておりますのでデータに関しては問題なく残っております。
ハードディスクには損傷がないと判断しておりますので、分解をして液晶パネル交換だけで対応してきそうです。

m-Book K700XN-M2SH5の液晶パネル交換のみをさせて頂いた状態ですが、画面全体がしっかりと見えるようになり、ログイン画面の確認が出来ました。
ログイン画面の確認ができているということはハードディスクに損傷がなくデータの紛失もないということになります。
当社でパソコンの液晶修理を行う場合はデータの初期化をしたり触れたりすることはなく、この状態で返却をいたしますのでパソコンがお手元に帰ってきた時にはすぐに使える状態になっておりますのでご安心下さいませ。
m-Book K700XN-M2SH5の液晶修理にかかった日数は?
分解をして液晶パネルの仕様を確認すると、15.6インチ解像度FULL HDとなっておりました。
最近のゲーミングパソコンや高スペックなパソコンには、ハッシュレート144Hzなどの仕様が多く見られますが、今回のm-Book K700XN-M2SH5の液晶パネルは標準仕様のFULL HDでした。
部品の在庫があるタイプとなりましたので即日修理で直すことができ、1時間以内で対応することができております。
m-Book K700XN-M2SH5の買取も可能
当店はパソコン修理店になりますが、MOUSE m-Book K700XN-M2SH5の買取も行なっております。
今回のように故障がある状態で通常の買取店に買取査定をお願いすると、ジャンク品扱いという形になってしまい、思ったような買取金額にならないかと思われますが、当社では使えるパーツとしての査定を行うために減額査定でお悩みの場合は一度当社で買取査定の依頼をして頂ければと思います。
m-Book K700XN-M2SH5の特徴と修理のメリット
m-Book K700XN-M2SH5は、2019年に発売された高性能ノートパソコンでありながら、現在でも高い処理能力を維持しています。以下のような強みがあります。
- 高性能CPU:Core i7搭載でマルチタスクや重いソフトウェアの起動にも強い
- 大容量メモリ:32GBメモリにより、動画編集や3Dゲームなどの高負荷作業も快適
- SSD搭載:起動や読み込み速度が速く、ストレスのない操作を実現
こうしたスペックを活かすためには、多少の故障で買い替えを検討するよりも、まずは修理を検討することが重要です。同等のスペックを新たに購入しようとすると、10万円以上かかることも少なくありません。液晶割れ程度であれば、交換パネルの在庫がある場合は比較的早く、かつ安価に修理できる可能性が高いため、結果としてコストパフォーマンスに優れた選択となります。
液晶割れ修理の流れと注意点
液晶が割れてしまった場合は、まずパソコンの電源を入れるかどうかを慎重に見極める必要があります。割れ方によっては漏電や発火のリスクがゼロではないため、ひどい割れ方をしている場合は、専門業者に相談してから電源を入れるか決めるのが安全です。今回のm-Book K700XN-M2SH5の事例では、画面中央のヒビ以外に大きな損傷がなく、Windowsロゴも確認できていたため、液晶交換による修理が可能と判断しました。
修理の流れは以下のとおりです。
- 状態チェック:パソコンを分解し、液晶以外のパーツ(SSD、マザーボード、ケーブルなど)に問題がないかを確認
- パネルの仕様確定:ディスプレイサイズや解像度、リフレッシュレートなどを特定し、適合する新品・中古パネルを手配
- 交換作業:故障したパネルを取り外し、新しいパネルを装着する
- 動作確認:修理後、Windowsが問題なく起動するか、画面表示に乱れやノイズがないかをチェック
液晶以外に故障が見つかった場合は追加の修理や部品交換が必要になる可能性がありますが、今回は液晶パネル交換のみで復旧しました。部品在庫があるケースでは即日対応や短納期も可能ですので、早急にパソコンを使いたい方は在庫状況を確認してみましょう。
データ保護と修理の安心感
修理で一番気になるのが「データは消えるのか」という不安ではないでしょうか。特に、業務で使うデータや写真・動画などの思い出のファイルがある場合は、初期化されるかどうかが大きな問題になります。
今回のm-Book K700XN-M2SH5もデータはそのまま残っており、修理完了後にログイン画面から普段通りアクセスできました。
当店では、液晶パネル交換の際にストレージを初期化することは一切ありません。
お預かりした状態のまま作業を行い、データには触れずに修理を完了させます。そのため、修理後は面倒な復元作業を行うことなく、以前の環境をそのまま使えるのが特徴です。
修理費用と買い替えの比較
ノートパソコンの液晶修理費用は、パネルの種類や解像度、特殊なリフレッシュレートの有無、在庫状況などによって変動します。
目安としては、標準的な15.6インチFHDパネルの場合、2~4万円程度が相場です。
今回のように即日対応が可能な場合、技術料や部品代が加算されても新品PCを買うより安く済むケースがほとんどでしょう。
一方で、買い替えを考える場合は、同等のスペック(Core i7、32GBメモリ、SSDなど)を備えたPCを手に入れるには10万円以上の予算が必要になることが多いです。
パソコンを使用する目的や予算、作業スケジュールを考え合わせると、液晶割れ程度の故障なら修理で済ませる方がコストパフォーマンスに優れています。
m-Book K700XN-M2SH5の高価買取を狙うには?
m-Book K700XN-M2SH5は高スペックなため、故障していても買取需要があります。
特に、CPUやメモリ、SSDなどの主要パーツが生きている状態であれば、一般的な買取店でジャンク品扱いになってしまう機種でも、専門知識を持つ業者なら部品取りとして評価される可能性が高いです。
当店では修理だけでなく、こうした故障品の査定・買取も行っております。減額でお悩みの方も、一度ご相談いただければ、想定より高い買取価格になるケースがあります。
「修理して使い続けるか」「買取して手放すか」の選択は、それぞれの予算やPCの利用状況によりますが、いずれにしても高スペックPCを最大限活用するための選択肢として修理・買取を検討してみてください。
買取依頼の流れ
買取を希望される場合は、以下の流れでご依頼いただけます。
- お問い合わせ:お電話やWebフォームにて、機種名・故障内容・状態などをお知らせください。
- 査定見積もり:お持ち込み、または宅配でPCをお送りいただいた後、査定結果をご連絡します。
- 買取契約:査定価格にご納得いただければ、買取手続きに進みます。
- お支払い:ご指定の方法で買取金額をお支払いします。
宅配の場合は、配送時の梱包や送料なども気になるかと思いますが、当店では宅配修理・宅配買取の実績が豊富ですので、安心してご依頼いただけます。気になる点はお気軽にお問い合わせください。
液晶割れを防ぐコツ
ノートパソコンの液晶割れは、突然の衝撃や圧力が原因で起こることが多いです。以下の点に注意して、故障リスクを下げることを心がけましょう。
- 持ち運び時の衝撃対策:専用ケースに入れるなど、外部からの物理的ダメージを防ぐ
- 物の配置に注意:机の上で複数のものを雑然と置かないようにし、誤って画面に当たるのを防ぐ
- 開閉の際の扱い:片手で無理に開閉するとヒンジ部分にストレスがかかり、画面が割れることがある
- 端子周りの安全性:USBケーブルや外部接続端子が無理な角度で差し込まれていると、動かした拍子に液晶に影響が出る可能性も
普段からの取り扱いを少し見直すだけでも、液晶割れのリスクは格段に下がります。また、定期的に清掃を行い、ディスプレイ表面やキーボード周辺の埃やゴミを取り除くことも大切です。
まとめ|m-Book K700XN-M2SH5を賢く修理・買取活用しよう
今回ご紹介したm-Book K700XN-M2SH5は、発売から数年経過していても高いパフォーマンスを維持できる優秀なノートパソコンです。液晶割れという不運な故障に遭遇しても、液晶パネル交換だけで十分復旧できる可能性があり、データを保護したまま早期に再利用できるメリットがあります。
さらに、修理せず手放す場合でも、高スペックPCとしての買取価値があります。通常の買取店ではジャンク品とみなされるケースでも、パーツごとの価値を適切に評価できる業者なら思わぬ高額買取が期待できるでしょう。
パソコンに不具合が発生したときは、買い替えと修理・買取のどちらが得かを冷静に比較することが大切です。m-Book K700XN-M2SH5の場合は、修理でまだまだ長く活用できる可能性が高いため、ぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせや修理のご相談、買取査定のご依頼は下記バナーからお気軽にどうぞ。経験豊富なスタッフが、あなたのパソコンをより快適に使い続けられるようサポートいたします。
m-Book K700XN-M2SH5を含む様々なパソコンの修理実績が当店には多数ございます。故障やトラブルでお困りの際は、お気軽にご連絡ください。









