MacBook Pro A2289の液晶割れ、画面に線が入った修理

Appleのノートパソコン「MacBook Pro A2289 (13インチ)」で液晶割れが発生し、画面に線が入ってしまったとのことで、パソコン修理のご依頼をいただきました。
A2289モデルは2020年発売と比較的新しいMacBook Proのため、メーカーや家電量販店で修理を依頼すると高額な見積もりになることが多いですが、当店では4万円台で修理可能です。
もし他店で高額すぎると感じた場合は、ぜひ一度お問い合わせいただければと思います。

 

MacBook Pro A2289 液晶修理の実績

【故障のお問い合わせ内容】
ノートPCを閉じる際に、キーボード上に物を挟んでしまったため、左下に亀裂が入り、画面に線が入ってしまいました。
画面が部分的には映るが、線の部分が邪魔になって作業ができない。

A2289 液晶修理

今回は宅配便でのご依頼となり、MacBook Proを当店まで送っていただきました。
電源を入れてみると、左下付近に縦線・亀裂が見えており、そこを中心に表示不良が発生しています。
リンゴマークやログイン画面は一応映るものの、その線のせいで文字やアイコンなどが見づらい状態です。
一方で、外部ディスプレイに接続すると問題なく映るため、ロジックボードやSSD、メモリなどのメイン基板には異常がないと推測できます。
以上のことから、液晶パネル交換のみで修理が進められる見込みでした。

実際に分解したうえで、液晶パネル単体の交換を行いました。
写真は交換作業が終了した状態ですが、ご覧の通り線や亀裂はなくなり、画面全域が問題なく映っています。
データに関しては修理前の状態そのまま、初期化は一切していませんので、返却後は今まで通りのデータと設定でMacBook Proを使用可能です。
メーカーでは液晶パネル以外も含めた「アセンブリ交換」が基本となり、修理費用がかなり高額になりがちですが、当店での「液晶パネルのみ交換」の方法なら、修理費用を大幅に抑えられる可能性があります。

MacBook Pro A2289の液晶修理にかかった期間は?

今回は神奈川県横浜市からの宅配依頼でしたが、当店に到着してから2日後には修理が完了し、お客様に完了のご連絡ができました。
部品さえ在庫があればスピーディーに修理可能ですが、宅配修理の場合はどうしても発送と返送の期間が必要となるため、当日の返却は難しい状況です。
一方、直接持ち込みをしていただけるなら、在庫と作業スケジュール次第では最短当日にお渡しすることもできるので、お急ぎの際はご相談ください。
また、A2289と近いモデル(A1989など)でも似たような修理日数・費用で対応しているため、同様の症状でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

壊れたMacBook Pro A2289の買取も可能です

当店はパソコン修理店ですが、MacBook Proシリーズの買取にも対応しております。
もし液晶が割れている状態やロジックボード故障などで通常の買取ショップに査定を出すと、“ジャンク品”扱いとなり、思ったような買取金額が期待できないことが多いです。
当店では部品取りとしての価値を見出して査定するため、減額幅を最小限に抑えて買取ができる場合もあります。
修理か買い替えか迷うときや、見積もり金額が予算オーバーだったという場合には、ぜひ一度当店の買取査定もご検討ください。

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