MacBook Pro 2014 A1398(15インチ)の液晶割れ 修理・買取

MacBook Pro 2014(A1398)画面割れ修理事例|ハイスペック機も液晶パネル単体交換でデータを残して復旧

Appleのノートパソコン「MacBook Pro 2014 (A1398) 15インチ」は、Retinaディスプレイを搭載したハイエンドモデルとして今でも根強い人気があります。しかし、落下や衝撃で液晶が割れてしまうと、メーカー修理では高額な見積もりを提示されるケースも。
当店なら液晶パネルのみ交換を基本とするため、比較的費用を抑えつつ、データ初期化なしで修理できる可能性が高いです。
本記事では、実際に当店で対応したA1398の修理事例をもとに、修理期間や費用、買取オプションなどを解説します。


MacBook Pro 2014 (A1398) 液晶割れ修理事例

【故障のご相談内容】
「持ち運び中に誤って地面に落としてしまい、画面に亀裂が入った。
電源を入れると一面にカラフルな線や黒い部分があり、まったく見えない状態。
データを残したまま修理できるか心配…」

MacBook Pro 2014 修理
▲落下時の衝撃で液晶が全面的に破損し、映らないA1398

今回は宅配便でお預かりし、電源を入れて状態を確認。
外部ディスプレイ接続を試すと、macOS自体は正常に起動しているため、ロジックボードやSSDには問題なし。
つまり、液晶パネルのみ交換で修理が完了する可能性が高いと判断しました。

A1398 液晶パネル交換後
▲交換後、画面全域がクリアに映り、データの初期化も行わず済む

当店ではアセンブリ(上半身)まるごと交換でなく、液晶パネル単体を調達して交換する方法を採用し、画面の映りを復活させました。
OSやストレージにアクセスしないため、データ初期化は一切行わず、修理後すぐに元の環境で使用再開できます。


修理期間と費用の目安

今回のA1398は2014年モデルということもあり、液晶パネルの生産終了に伴い、部品価格が高騰しています。
以前の1.5倍~2倍程度にコストが上がっているため、修理費用4~5万円以上になることも珍しくありません。
修理期間については、海外取り寄せが必要な場合でも、お預かりから約数日~2週間で完了するケースが多いです。
今回の事例では、持ち込みではなく宅配修理のため、到着後3日目に返却の連絡ができました。
部品在庫や混雑状況により変動しますので、お急ぎの場合は事前にお問い合わせください。


予算的に厳しい?外部ディスプレイや買取の選択肢も

MacBook Pro 2014 (A1398) は当時のハイエンドモデルのため、現在でも処理能力は十分。ただし、液晶修理に4~5万円かかると買い換えを検討する方もいるでしょう。
代替策としては、外部ディスプレイに常時接続してクラムシェルモードで使う方法もありますが、モバイル用途には向かなくなります。
もし修理費用をかけるのが難しいなら、当店が行っている買取査定を試していただくのもおすすめです。
一般的なリサイクルショップでは液晶割れ品はジャンク扱いとなりますが、当店ならパーツとしての価値を評価して査定します。


まとめ|MacBook Pro 2014 (A1398)の液晶割れはパネル交換で復活、データそのまま

MacBook Pro 2014 (A1398)は高スペックでまだまだ使える機種ですが、画面割れが起きるとメーカー修理や家電量販店で高額な見積もりを受けることが多いです。
当店なら、液晶パネルの単体交換を行い、データ初期化なしで対応可能。
部品価格の高騰があるものの、修理後はハイスペックを維持したまま使い続けられるメリットがあります。
「高い費用をかけたくない」「データを保持しつつなるべく早く直したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
買い換えや外部ディスプレイ運用、買取などの選択肢もご案内可能です。


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