ThinkBook 13s Gen 2の液晶割れ パネル交換修理

Lenovo ThinkBook 13s Gen 2の液晶割れ修理事例|データそのまま短期間で復活

 

Lenovoのノートパソコン「ThinkBook 13s Gen 2」は、2021年ごろに発売されたモデルであり、薄型・軽量かつビジネスユースでも十分な性能を備えた人気シリーズです。
しかし、薄型設計のため画面部分が繊細で、ちょっとした衝撃や圧力で画面割れを起こしてしまうリスクがあります。
メーカー保証が残っていても液晶割れが「物理的損傷」と見なされて保証対象外になる可能性が高く、高額な修理見積もりに困ってしまうケースも。
本記事では、実際に液晶割れが生じたThinkBook 13s Gen 2の修理事例をもとに、画面を短期間で、かつ費用を抑えて直す方法をご紹介します。

 


 

ThinkBook 13s Gen 2 液晶割れの故障症状

 

【お問い合わせ内容】
「画面の左下を強く押したような跡があり、そこから黒いしみ・液漏れのような部分が広がっています。
Windowsは正常に起動し、外部モニターでは問題なく映るので、液晶パネルだけ交換したい。」

 

実際に電源を入れると、画面左下に黒い液漏れ部分があり、亀裂が入った状態で表示が一部欠けているのが確認できました。
外部モニターを使えばデータが正常に残っているのが分かるため、マザーボードやSSDにはダメージがなく、液晶パネルのみが物理的に破損していると判断しました。

 

ThinkBook 13s Gen 2 液晶割れ
※写真の矢印部分に黒い液漏れが広がっている

 


 

液晶パネル交換のみで修理可能|データ初期化なし

 

当店の修理方式では、壊れている液晶パネルのみを交換するため、メーカーのように「本体全体をユニット交換」する必要がなく、費用が抑えられるのが特徴。
さらに、修理中にOSやストレージ(HDD/SSD)へは一切触れないため、データ初期化は不要で、返却後にこれまでの環境そのままでパソコンを使い始められます。

 

ThinkBook 13s Gen 2 修理後
※交換後は黒い液漏れがなくなり、画面全体が正常に表示

 

交換作業後は写真のとおり、黒い斑点やヒビが消えて、モニター全体がクリアに映るようになりました。
お客様のファイルやアプリ設定、OSもそのまま残してあるため、わずらわしいバックアップやデータ復元を行う必要はありません。

 


 

修理期間・費用の目安|海外取り寄せで約2週間、作業は1時間以内

 

本修理事例では、液晶パネルの在庫が国内になかったため、海外取り寄せを実施し、部品到着までに約2週間を要しました。
ただし、部品が届いてからの交換作業は1時間以内で完了しており、合計2〜3週間程度のスケジュールとなります。

メーカーや家電量販店に依頼した場合、5万円以上になることも珍しくありませんが、当店では液晶パネルのみ交換のため、より安価に済むケースが多いです。
具体的な金額は、液晶パネルの仕様や在庫状況で変動するため、無料の見積もりでご案内いたします。

 


 

故障してしまったThinkBook 13s Gen 2の買取も可能

 

当店はパソコン修理だけでなく、壊れているPCの買取査定も行っています。
液晶割れや表示不良があっても、修理パーツとして再利用できる価値を考慮できるため、普通の買取店よりも高額査定になる場合も。

「修理費用をかけるか、新しいモデルに買い替えるか迷っている」という方は、まずは修理見積もりと買取査定を比較するのがおすすめです。
その結果、思いのほか高値がつくなら買い替えを選ぶ、もしくは修理して使い続けるというように、最適な選択を行えます。

 

パソコン買取り

 


 

まとめ|ThinkBook 13s Gen 2の液晶割れはパネル交換で安く&データ初期化なしで解決

 

Lenovo ThinkBook 13s Gen 2の液晶割れにより、黒いしみや表示不良が起きてしまっても、液晶パネルのみ交換で修理できる可能性が非常に高いです。
メーカーに依頼すると高額だったり、保証対象外になる場合が多いですが、当店ならデータをそのまま残して短期間・リーズナブルに直せます。

部品が国内にない場合でも海外取り寄せで対応し、作業時間自体は1時間以内とスピーディー。
「新品に買い替えるか悩んでいる」という方には買取査定も同時に行えるため、修理費用と査定額を比較して最適な判断が可能です。

液晶割れや表示トラブルでお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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