HPのノートパソコン「250 G6」のヒンジ部分が破損してしまったというご相談があり、パソコン修理のご依頼をいただきました。
このモデルはビジネス用途などで広く使われており、コスパもよいことから愛用者が多いパソコンです。しかし、長年使っていたり、少し強い力で開閉してしまうと、ヒンジ周辺のフレームなどが破損してしまうリスクがあります。
蓋を閉じられなくなってしまうと画面を保護できないため、さらなるトラブル(液晶割れなど)へと発展することも少なくありません。
今回ご依頼いただいた方は、宅配便を使って当社までPCを送付してくださいました。
持ち込みが難しいケースでも、当社では宅配修理に対応しているため、お忙しい方や遠方の方でもお気軽に修理を依頼できます。
HP 250 G6のヒンジ修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
「液晶の枠が一部壊れて外れかかっているのと、ヒンジ部分が壊れてしまいノートPCを閉じられない」

上の写真をご覧いただくと分かるように、PC本体と液晶を連結しているパーツ(ヒンジ)が完全に外れている状態で、フレーム(枠)の一部が浮き上がっているのが確認できます。
このような状態では液晶部分が固定されないため、開閉動作が安定せず、画面を閉じることすら難しくなってしまいます。さらに無理に蓋を動かそうとすると、液晶パネル自体を割ってしまう危険性もあるので注意が必要です。
幸い、液晶パネルそのものは割れたり表示不良を起こしていなかったため、今回の修理対象はヒンジ周辺の補修とフレームの整合になります。

修理後の写真となりますが、フレームがきちんと元の位置に収まり、ヒンジ部分も問題なくしっかりと固定できました。
ノートPCを開閉してもぐらつきや外れかかる様子はなく、修理前と同じように快適に蓋の開閉が可能になっています。このパソコンの内部データやOSなどには影響が出ていなかったため、作業完了後はすぐに使用を再開していただける状態です。
HP 250 G6のヒンジ修理にかかった日数は?
ヒンジ修理では、ボンドによる接着や補強を行うため、硬化時間が必要です。
今回のケースではパソコン到着後すぐに分解と確認を行い、補強作業と硬化を経て、最終的におよそ3日で修理完了となりました。
日数はケースによって変動しますが、当社では受付からなるべく早い段階で修理に着手するようにしています。
また、お急ぎの場合は事前にご相談いただければ、スケジュールを可能な限り調整し、最短での修理完了を目指します。
HP 250 G6の買取も可能
当店はパソコン修理店になりますが、HP 250 G6の買取も行なっております。
今回のようにヒンジ壊れなどの故障がある状態で通常の買取店に査定をお願いすると、多くの場合ジャンク品扱いになるため、想像以上に低い金額を提示されがちです。
当社ではパーツとして使える部分を評価し、通常よりも高めの査定を行える場合がありますので、修理費用や買い替えとの兼ね合いでお悩みの際には、まず当社へ買取査定をお問い合わせください。






