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HUAWEI MateBook D15 (2021)の液晶割れをパネル交換で修理した事例
HUAWEIのノートパソコンMateBook D15 (2021)は、スタイリッシュなデザインとコストパフォーマンスで人気がありますが、国内ではまだ修理店が少ない印象です。
今回は、ワイヤレスイヤホンを挟んでしまい画面を破損した事例について、当店で液晶パネル交換を行い、短時間で修理を完了させた経緯をご紹介します。
「HUAWEIのPCを修理できる店が見つからない」「できるだけ安く・すぐに直したい」という方も、ぜひご参考ください。
1. MateBook D15 2021 (BoD-WDH9) の修理実績
【故障のご相談内容】
「ワイヤレスイヤホンをキーボードと画面の間に挟んだまま閉じてしまい、画面が割れてしまった。HUAWEI製のPCなので修理してくれる店が少なく困っている。」
お客様は幸い当店と同じ地域にお住まいで、店舗へ直接持ち込みをしてくださいました。
到着時に電源を入れると、画面右半分あたりに亀裂が確認でき、表示が歪む・見えない部分がある状態でした。

右側が大きく割れ、不鮮明または表示欠けがある状態。内部は問題なく、外部モニターでは正常に映る模様。
2. 修理内容:液晶パネルの分解交換のみ
HUAWEIは一般的な国内ブランドに比べ、部品流通が少なく型番検索だけでは交換パネルが特定しづらいのが特徴。
分解してパネル型番を調べたところ、当店で在庫があるタイプと判明したため、即日修理が可能となりました。
交換作業自体は約30分ほどで完了し、SSDやOSには一切手を触れずに作業完了です。

交換後のディスプレイは亀裂や表示不良がなく、ログイン画面がしっかり映るように。
データ・設定はそのままなので、修理完了後すぐに使い始められます。
3. 修理期間と費用の目安
今回のように在庫がある場合は、当日修理(40分以内)で完了することも珍しくありません。
在庫がない場合は取り寄せに数日~1週間ほどかかる可能性もありますが、他店では修理を断られがちなHUAWEI製でも当店なら対応できる場合があります。
費用は作業内容・パネルの種類によりますが、2万円台~4万円台程度が多いです(機種や解像度によって前後します)。
4. HUAWEI MateBook D 15の買取査定も対応可能
当店は修理だけでなく、HUAWEI製パソコンの買取査定にも応じています。
液晶割れ状態のまま他店に依頼すると「ジャンク品扱い」で査定額が大幅に下がるケースがありますが、当店ではパーツ価値を考慮するため、思ったよりも高く売れる可能性があります。
「修理費が高い」「買い替えを検討」といった場合は、修理せず買取査定だけを行い、買い替え費用の足しにする方法もあります。
まとめ|HUAWEI MateBookも液晶交換で短期修理できる可能性大
HUAWEI MateBook D 15(2021)など、中国ブランドのノートPCは国内修理店が少ない印象がありますが、当店なら部品在庫・取り寄せルートで対応可能な場合があります。
「液晶割れで断られた」「買い替えるしかない」と諦める前に、ぜひご相談ください。
在庫があれば1日~数日で修理でき、データを消去せずに済むため、修理後すぐに仕事や学習を再開できます。









