dynabook A6BJFS8L531 液晶の色がおかしい症状の修理事例|滋賀県
今回は滋賀県にお住まいのお客様からご依頼いただいた、dynabook A6BJFS8L531 の液晶修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容は「画面の色がおかしい」というもので、正常な映像表示ができない状態でした。
診断の結果、液晶パネル自体の不良が原因であり、新品の液晶パネルに交換することで問題を解決しました。
当社は千葉県に拠点を構える修理業者ですが、滋賀県を含む県外からのご依頼は宅配修理を基本として承っております。
修理前の状態
お客様から宅配便で送っていただいた dynabook を確認したところ、画面全体に赤や紫の色かぶりが発生し、正常な色が再現されていませんでした。
以下の写真のように、背景画像が本来の色合いではなく、赤みが強くなっており視認性に大きな問題がありました。

このような症状は液晶パネル内部の破損や信号処理部分の異常が原因で起こります。
外部モニターに接続すると正常に映る場合、本体側のグラフィックチップではなく液晶パネルそのものが不具合を起こしている可能性が高いです。
お問い合わせから修理までの流れ
お客様は滋賀県にお住まいでしたので、宅配修理をご利用いただきました。
宅配修理の流れは以下の通りです。
- お問い合わせフォームやお電話で症状をご相談
- 当社より宅配便での発送方法をご案内
- お客様からパソコンを発送
- 到着後、技術スタッフが診断を実施
- 液晶パネルを交換し、動作確認
- 修理完了品をお客様へ返送
返送時の送料は当社が負担しておりますので、県外のお客様でも安心してご利用いただけます。
今回もスムーズに修理が進み、短期間で復旧することができました。
修理内容:液晶パネル交換
診断の結果、液晶パネルの故障が原因と判断されました。
そこで、新しい液晶パネルに交換する作業を実施しました。
修理後は以下の写真のように、色かぶりのない美しい表示に戻り、本来の発色を取り戻しました。

修理後はログイン画面からデスクトップ操作まで確認し、問題がないことを確認しました。
お客様からも「色合いが元通りになり安心して使えるようになった」と大変ご満足いただけました。
液晶の色がおかしくなる原因
液晶の色がおかしくなる原因は以下のようなものがあります。
- 液晶パネル内部の素子不良
- 落下や衝撃によるパネルの破損
- 長期間の使用による経年劣化
- ケーブルやコネクタの接触不良
今回のケースでは液晶パネルの内部不良が原因でした。
放置すると症状が悪化する場合もあるため、早めの修理が推奨されます。
まとめ
今回は滋賀県からご依頼いただいた dynabook A6BJFS8L531 の液晶修理事例をご紹介しました。
画面の色がおかしくなる症状も、液晶パネル交換により改善し、正常な映像表示が復旧しました。
当社では千葉県内のお客様には「持ち込み・宅配両方に対応」、滋賀県を含む県外のお客様には「宅配修理を基本」として全国からの修理を承っております。
液晶の色がおかしい、画面に異常が出ているといった症状でお困りの際は、ぜひ当社までご相談ください。
迅速かつ丁寧に修理し、大切なパソコンを安心してご利用いただけるよう復旧いたします。






