DELL Latitude 3540 液晶に横線・縦線が入る症状の修理事例|高知県

DELL Latitude 3540 液晶に横線・縦線が入る症状の修理事例|高知県

今回は高知県にお住まいのお客様からご依頼いただいた、DELL Latitude 3540 の液晶修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容は「画面に横線や縦線が入る」というもので、表示不良が進行しており、業務に支障が出ている状態でした。
診断の結果、液晶パネル自体の故障が原因であり、新しい液晶パネルへの交換により無事に復旧しました。
当社は千葉県に拠点を構える修理業者ですが、高知県を含む県外からのご依頼は宅配修理を基本として承っております。

修理前の状態

宅配便でお送りいただいた Latitude 3540 を確認したところ、画面には多数の横線と縦線が表示され、画面全体が見づらくなっていました。
以下の写真のように、ログイン画面や起動画面でも線が目立ち、文字やアイコンが判別しづらい状態でした。

Latitude 3540 液晶に横線

さらに、起動後も映像が乱れ、正常に使用することが困難な状況でした。
液晶の線は一時的に消えることもありますが、根本的な改善はなく、時間が経過すると症状が悪化するケースが多いため、交換修理が必要となります。

お問い合わせから修理までの流れ

お客様は高知県にお住まいのため、宅配修理をご利用いただきました。
宅配修理の流れは以下の通りです。

  1. お問い合わせフォームやお電話から症状をご相談
  2. 当社から宅配便での発送方法をご案内
  3. お客様よりパソコンを発送
  4. 到着後に技術スタッフが診断を実施
  5. 液晶パネル交換修理を行い、動作確認
  6. 修理完了品を返送

返送時の送料は当社が負担しているため、遠方のお客様でも安心してご利用いただけます。
今回もスムーズに修理を行い、短期間での復旧が可能となりました。

修理内容:液晶パネル交換

故障の原因は液晶パネル内部の破損であることが確認されました。
そのため、液晶パネルを新品に交換する修理を実施しました。
交換後は以下の通り、横線や縦線の症状は完全に解消され、美しい表示を取り戻すことができました。

修理後は電源投入からログイン画面、デスクトップ操作まで問題なく動作することを確認しました。
お客様にも「以前のように快適に使えるようになった」とご満足いただけました。

液晶に横線・縦線が入る原因

液晶に横線や縦線が表示される原因としては、以下のようなケースが考えられます。

  • 液晶パネル内部の劣化や破損
  • 強い衝撃や圧迫による内部配線の断裂
  • 接続ケーブルの不具合や接触不良
  • 長期間使用による経年劣化

今回のように画面全体に縦横の線が入る場合、液晶パネルそのものが故障している可能性が高く、修理には液晶交換が最適です。

まとめ

今回は高知県からご依頼いただいた、DELL Latitude 3540 の液晶修理事例をご紹介しました。
横線・縦線が表示されて見づらくなっていた画面も、液晶パネル交換により完全に改善し、正常な表示が復旧しました。
当社では千葉県内のお客様には「持ち込み・宅配両方に対応」、高知県を含む県外のお客様には「宅配修理を基本」として全国から修理のご依頼を承っております。
パソコンの液晶に線が出る、映像が乱れるといった症状でお困りの際は、ぜひ当社へご相談ください。
迅速かつ丁寧に修理し、大切なパソコンを快適にご利用いただけるようサポートいたします。