NEC PC-N1585AAL 液晶に横縞やゴーストが出る症状の修理事例|熊本県
今回は熊本県にお住まいのお客様からご依頼いただいた、NEC PC-N1585AAL の液晶修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容は「机の上から落下させてしまい、それ以降画面に横縞とゴーストが出る状態になった」というものでした。
診断の結果、液晶パネルの破損が原因であり、液晶パネルを交換することで正常な表示を取り戻しました。
当社は千葉県に拠点を構える修理業者ですが、熊本県を含む県外からのご依頼は宅配修理を基本として承っております。
修理前の状態
実際にお送りいただいた PC-N1585AAL を確認すると、画面全体に横縞模様が現れ、さらに映像が二重に重なって見える「ゴースト現象」が発生していました。
以下の写真のように、落下の衝撃により内部の液晶素子が破損し、表示不良が顕著に出ていました。

文字や画像が残像のように表示されるため、長時間の使用は目の疲れやストレスの原因にもなります。
また、このまま放置すると破損が進行し、やがて画面が全く映らなくなる可能性もありました。
お問い合わせから修理までの流れ
お客様は熊本県にお住まいでしたので、宅配修理にてご対応しました。
宅配修理の流れは以下の通りです。
- お問い合わせフォームやお電話で症状をご相談
- 当社から宅配便による発送方法をご案内
- お客様より端末を発送
- 到着後に技術スタッフが診断を実施
- 液晶パネル交換作業を行い、動作確認
- 修理完了品を返送
当社では返送時の送料を負担しているため、遠方からでも安心してご依頼いただけます。
今回もスムーズに修理が完了し、短期間で復旧することができました。
修理内容:液晶パネル交換
診断の結果、液晶パネル内部の破損が原因であることが判明しました。
そのため、新しい液晶パネルに交換する修理を実施しました。
交換後は以下の通り、横縞やゴーストの症状は完全に解消され、鮮明で美しい表示を取り戻しました。

修理後はログイン画面やデスクトップ表示を含め、動作に問題がないことを確認しました。
お客様からも「新品同様に戻り、安心して使えるようになった」と大変ご満足いただけました。
液晶に横縞やゴーストが出る原因
液晶画面に横縞やゴーストが発生する原因は以下のようなものがあります。
- 落下や衝撃による液晶パネルの破損
- 内部ガラスや液晶素子の不具合
- バックライトや信号処理部の異常
- 長期間使用による劣化
今回のケースでは落下による物理的なダメージが直接の原因でした。
液晶に異常が出た場合は自然に直ることはなく、早めの修理依頼が必要です。
まとめ
今回は熊本県からご依頼いただいた NEC PC-N1585AAL の液晶修理事例をご紹介しました。
机からの落下によって横縞とゴーストが発生していましたが、液晶パネル交換により正常な表示が復旧しました。
当社では千葉県内のお客様には「持ち込み・宅配両方に対応」、熊本県を含む県外のお客様には「宅配修理を基本」として全国から修理を承っております。
液晶に横縞や残像が出て見づらい、ゴースト現象で作業に支障があるといった場合は、ぜひ当社までご相談ください。
迅速かつ丁寧に修理を行い、大切なパソコンを快適にご利用いただけるようサポートいたします。






