東芝 dynabook EX/35LBLKS 画面が赤いパソコン修理

東芝のノートパソコンをお使いの方で画面が赤く表示されるようになってしまったパソコン修理依頼がありました。

【故障のお問い合わせ内容】
数ヶ月前から画面が暗くなりだし、輝度を上げて明るくしていたが、それでも防げなくなり、今は画面が赤い表示になって大変見にくい。
(OSは動作してます。)
とのことでした。

 

東芝 dynabook EX/35LBLKSは2010年に発売されたモデルになりますが、今となっては約10年前の機種になります。
年式からしてそろそろどこかが故障してもおかしくないかと思いますが、メーカーではパソコン修理の受付を終了してしまっておりますね。
当社では年式問わずパソコン修理ができる内容であれば対応は可能となりますので、故障でお困りであればお気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

バックライト故障

パソコンを当社まで送っていただき調査をさせて頂きましたが電源を入れると画面全体が赤く映っていることがすぐにわかりました。
外部モニターに表示をさせてみると正常な色合いで写っていることが確認できましたので、画面側の故障であることはほぼ間違いがございません。
分解をし調査を進めていきたいと思います。

 

調査の結果バックライトの劣化である事が判明致しました。
バックライト交換をしたことにより正常に画面が表示されるようになったことがわかります。
当社でパソコンのバックライト交換を行う場合はデータには触れずそのままの状態で作業をしますので、返却後は今まで通りにパソコンをお使いいただけます。

 

余談

今回のパソコン修理は画面が赤いということでバックライトの交換で修理は完了となっておりますが、すべてのパソコンで画面が赤い状態はバックライト交換で直るわけではございません。
パソコンの液晶には大きく分けるとCCFLとLED液晶に分類されますが、今回の東芝のパソコンはCCFLの液晶でした。
CCFLの液晶であれば基本的にはバックライト交換は可能となりますが、最近のパソコンに使われているLEDの液晶になるとバックライト交換はできないために、画面が赤い場合は液晶パネルごとの交換となります。
修理代金に関しては機種によって使われている液晶も様々ございますのでその都度見積もりが必要となります。

 

 



“パソコン修理
パソコン修理 液晶修理センター 船橋店