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東芝 REGZA D731/T7DB|画面割れ修理事例|一体型デスクトップの液晶交換で復活
東芝の一体型デスクトップパソコン「REGZA D731/T7DB」は、大型ディスプレイを備えるモデルですが、画面割れなどの衝撃トラブルが起こると、メーカー修理では高額見積もりを提示されることが少なくありません。
本記事では、実際の修理事例をもとに、液晶パネルの交換で低コストに対応した方法や納期などについて解説します。
修理先をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 画面割れの状況|右上に亀裂、紫色の画面不良
【お問い合わせ内容】
「27インチの一体型パソコンを倒してしまい、画面に亀裂が入ってしまった。電源を入れると右上にヒビが見え、全体的に紫色で表示されにくい。」
実際に当店に持ち込みいただいた際も、画面の右上から亀裂が広がり、表示に色むらや線が入った状態でした。
幸いHDD/SSDなどの内部ストレージや本体基板にはダメージがなさそうで、Windowsの起動も確認されています。

画面が割れたまま使用し続けると、表示不良が拡大したり、さらなる故障を引き起こす可能性があるため、早期修理がおすすめです。
2. 修理内容:液晶パネル交換だけでデータを消さず復旧
メーカーでは上半身ユニットをすべて交換し、高額な修理費になることが多いですが、当店では「液晶パネルのみ交換」で対応しています。
分解によりパネルを取り外し、新しい部品と交換する方法で、HDD/SSDやOSには触れないため、データ初期化なしで修理完了。
組み立て後に通電してみると、右上の亀裂も消え、本来の色で画面全体が正常表示されました。

交換後は問題なくWindowsが起動し、ログイン画面が表示。データ消去なしで短納期の修理が可能です。
3. 修理期間と費用の目安|在庫があれば短期対応も
●修理期間:
- 部品在庫があれば2~3日程度
- 在庫がない場合は、取り寄せに数日~1週間以上
●費用:
- 液晶パネル代+作業工賃+消費税
- メーカー修理だと3~5万円以上の見積もりになる場合も
当店なら、パネルのみ交換のため、メーカー見積もりより安く抑えられる可能性が高いです。
4. 買取査定も対応|壊れた一体型でもジャンク扱いせず評価
当店はパソコン修理だけでなく、故障したパソコンの買取にも対応しています。
「修理費用が高い」「買い替えを検討したい」という方は、まずは買取査定と修理費用の両方を比べて検討するのがおすすめ。
通常の買取店では「ジャンク扱い」となる一体型PCでも、当店なら再利用できるパーツを評価して査定を行い、高額買取が期待できるケースもあります。
まとめ|REGZA D731/T7DBの液晶割れはパネル交換で解決、データそのまま返却
東芝一体型PC「REGZA D731/T7DB」の液晶割れでも、液晶パネルのみ交換で短時間・低コスト修理が可能です。
メーカーの高額見積もりで困っている方も、当店なら必要最小限の交換で済むため、修理費を抑えられるかもしれません。
データ初期化せずそのままお返しできるため、修理後すぐに業務や趣味の作業を再開できます。
「近くの店で断られた」「修理先が見つからない」という方も、一度お気軽にお問い合わせください。
故障後も諦めず早めに修理や査定を検討することで、追加の故障を防ぎ、コストを最小限に抑えることができます。






