ThinkPad T14s Gen 1の液晶修理 画面割れ、線が入った

ThinkPad T14s Gen 1 (20UHCTO1WW)の液晶割れ修理事例~データそのまま、短時間で表示不良を解消!

LenovoのビジネスノートPCとして人気の高いThinkPad T14s Gen 1。しかし、液晶割れや表示不良が起きると、メーカー修理では高額な見積もりになりがちです。
本記事では、実際にT14s Gen 1 (20UHCTO1WW)の画面故障を修理した事例をもとに、修理の流れや費用を抑えるポイント、データの扱いなどを詳しく解説します。
「液晶に線が入った」「うっすら映るだけで使えない」などのトラブルでお困りの方は、ぜひ参考にしてください。


【故障症状】画面に線が入り、液晶が漏れて表示不良

◆ お問い合わせ内容:
「突然、画面に線が入ってしまった。その後、触っていたら余計に症状が悪化。HDMIで外部モニターを繋ぐと問題なく映るので、液晶交換で安く直れば嬉しい。」

ThinkPad T14s Gen 1 画面修理
お預かりしたPCは、右下に液晶漏れの痕跡があり、そこを起点に黒い線やカラフルなノイズが出ている状態でした。Windowsが起動し操作は可能なものの、文字が読みづらく、作業に支障が出るレベルです。
このような場合、SSDやマザーボードが無事なら液晶パネル交換だけで修理が完了する可能性が高いと判断しました。


【修理内容】液晶パネル単体交換でデータ初期化は不要

ThinkPad T14s Gen 1 液晶パネル交換後
分解して調査すると、ケーブルの抜けや断線はなく、パネル自体が物理的に破損していました。そこで、同スペックの液晶パネルを取り寄せて交換。
交換後は画面全体がきれいに映るようになり、SSDには触れていないため、データやOSの再セットアップは不要。修理後はすぐに従来の環境でパソコンを使える状態です。


【修理期間】在庫があれば即日~1日で完了

今回は宅配便で送っていただき、当店に在庫があったため到着当日に修理を完了できました。作業時間は約40分ほど。
万が一パネル在庫がなければ取り寄せに数日~2週間程度かかることがありますが、在庫がある場合はスピーディーな対応が可能です。
お急ぎの方は事前にお問い合わせいただければ、納期の目安をご案内いたします。


【データはそのまま】ハードディスク/SSDに影響はなし

液晶割れによる画面不良はあくまでディスプレイ部分の物理的トラブルです。
HDD/SSDやマザーボードが無事な場合は、OSやユーザーデータを消去する必要は一切ありません
修理後は従来のOS環境をそのまま維持できるので、ソフトの再インストールや設定のやり直しは不要です。


【故障ノートの買取査定も対応】買い替えと迷ったら比較検討を

当店ではパソコン修理のほか、故障パソコンの買取にも対応しています。
一般の買取店で液晶割れのPCを査定に出すと、「ジャンク品」と扱われて極端に安い金額になる場合も多いですが、当店なら動作品のパーツ価値を正しく評価して、できる限り減額を抑えるようにしています。
「修理費をかけるか、新しい機種に買い替えるか決めかねている…」という方は、ぜひ修理費と買取価格を比較したうえで、最適な選択をしてください。


【まとめ】ThinkPad T14s Gen 1の画面故障はパネル交換で解決

Lenovo ThinkPad T14s Gen 1 (20UHCTO1WW)はビジネス用途で人気が高く、画面割れ・液晶漏れでもパネル交換のみで短期間かつリーズナブルに修理できる可能性があります。
メーカー修理の見積もりが高額になるケースでも、当店ならデータをそのままに、最短1日で液晶パネル交換を完了することが可能です。
故障でお悩みの際は、まずは無料見積もりだけでもお気軽にお問い合わせください。
あなたの大切なPCを、費用と時間を抑えて元通りに。

Lenovoパソコン修理の詳細はこちら

パソコン買取

電話問い合わせ

お問い合わせフォーム