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Lenovo IdeaPad S145-15APIの液晶割れ修理事例
LenovoのノートパソコンIdeaPad S145-15APIをお使いの方から、液晶が割れてしまい表示不良が起きてしまったというご相談をいただきました。
本来は衝撃を加えたり、落下などのアクシデントが原因で画面が割れることが多いものですが、「気づかないうちに液晶に不具合が出てきた」というケースもしばしば見受けられます。
メーカー(Lenovo)に修理を依頼すると、液晶パネル交換に4~5万円以上の高額な見積もりになる可能性があるのが難点です。
そこで当店では、パネルそのものだけを交換し、データやOSをそのままの状態で修理できるサービスを提供しています。
画面割れの原因:特に衝撃を加えた覚えがないのに液晶割れ?
お客様からは「落下などの明確な衝撃はなかったのに、液晶が割れてしまった」とお話をいただきました。
実際にPCが届き、電源を入れてみると、液晶左下に黒い液漏れ・亀裂が見え、表示不良が発生していました。
Windowsの起動が確認できない状態だったため、まずは外部モニター(HDMI)につないでみることに。
すると外部ディスプレイではきちんとWindowsが起動しており、データやOSには問題なし。
このように液晶割れでも本体の記憶装置(HDD/SSD)が無事であれば、ファイルやアプリは intact(消えずに残っている)ケースが多いのです。

このように画面が部分的に割れ、液晶内部で漏れたような黒いにじみやカラフルな線が入る場合は、液晶パネル交換が唯一の修理方法となります。
大手メーカーや量販店に持ち込むと「液晶上半身アセンブリ交換」が提示され、高額になりがちですが、当店では液晶パネルだけを交換するので費用を抑えられます。
液晶パネル交換後の状態:データを初期化せずすぐ使える
当店にパソコンが到着した後、液晶パネルの在庫を確認し、さっそく分解・交換作業を行いました。
IdeaPad S145-15APIは15.6インチサイズのノートPCであり、解像度1920×1080(フルHD)を搭載している場合が多いモデルです。
今回も同じくフルHDのパネルを用意し、接続・固定して電源を入れると、問題なくWindowsの起動画面が表示されるようになりました。

ログイン画面や背景がしっかり映り、キーボード操作にも反応します。
つまりHDD/SSD内のデータやインストール済みソフトは一切触れていないため、そのままの環境で使い続けられるメリットがあります。
メーカー修理では「OS初期化」や「データ消去」がセットになってしまうことが多いですが、当店では基本的に故障部位以外は触れないので安心です。
修理期間と費用の目安
【修理期間】
当店に在庫がある液晶パネルの場合、作業自体は1時間前後で完了します。
今回の案件は宅配便を利用したため、実作業は
“当日中に修理が終わり、その翌日に返送”
という形になりました。持ち込みなら最短即日お渡しも可能です。
【費用の目安】
15.6インチのフルHDパネル交換は、2万円台が多いです。
もしタッチパネルや特殊パネルを採用しているモデルだともう少し高くなることがありますが、メーカーで5万円以上と言われてしまうケースに比べれば、はるかにリーズナブルといえるでしょう。
液晶割れパソコンの買取査定も可能
もし修理を断念された場合や、買い替えを検討中で故障品をどうするか迷っている方にもご案内しています。
当店では液晶割れ、表示不良がある状態でもパーツ取りとして価値を見出し、買取査定ができます。
通常の買取店ではジャンク扱いで大幅に減額されがちですが、当店なら修理業者としての視点で査定が可能なので、思わぬ価格がつくかもしれません。
まとめ:IdeaPad S145-15APIの画面割れでも低コストで修理&データそのまま
Lenovo IdeaPad S145-15APIはリーズナブルかつ性能面も充実した人気モデルですが、液晶割れによる表示不良はほぼ交換しか手段がありません。
メーカー修理は高額になりやすく、データ初期化も避けられないことが多いです。
そこで当店では、必要な部位のみ交換するため、データを失わず、費用も抑えて修理が可能。
宅配便・店頭持ち込みのどちらにも対応し、迅速に作業を進めますので、お急ぎの方、出費を抑えたい方にも安心です。
また、液晶が割れた状態のパソコンでも買取できますので、修理と買い替えで迷う方はどちらが得か比較いただけます。
Lenovo IdeaPad S145-15APIで画面破損等にお困りの際は、ぜひお気軽に当店までご相談ください。






