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【MacBook Pro A1278】表面ガラス割れの修理ガイド|液晶は正常でもガラスだけ交換できます
MacBook Proを使っていて、画面のガラス面にヒビや亀裂が入ってしまったものの、液晶自体は正常に映っている――そんな症状でお困りではありませんか。
Apple公式サポートや正規サービスプロバイダで修理すると、画面ユニット全体の交換を迫られ、修理費が高額になることが少なくありません。
しかし、MacBook Pro A1278(非Retinaディスプレイ)のモデルなら、当店ではガラスだけの交換が可能です。
液晶パネルをそのままに、上面のガラス部分を入れ替えるだけで修理できるので、メーカー見積もりの半額以下に抑えられることが多いです。
「表示は問題ないのに、高い費用をかけたくない」という方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
MacBook Pro A1278のガラス交換事例
【故障のお問い合わせ内容】
MacBook Pro(A1278)の画面右端から中央下に向かい一直線のヒビが入った。
モニター表示は正常だが、ガラス面が破損しているので交換を希望、とのこと。

こちらがガラスを外した状態のディスプレイです。
赤丸部分に亀裂が集中しており、今後の振動や衝撃でガラス片が飛散する危険も。
ガラス面のみの破損なので、液晶パネル(内側)の表示に支障はありません。
ガラス交換にかかる時間・期間は?
今回、部品在庫があったため1日で修理が完了。
持ち込みの場合は在庫状況と予約の関係次第で、数時間〜当日中の引き渡しも可能です。
宅配修理でも、パーツさえあれば数日〜1週間程度で返送できます。
Apple Store(メーカー)で修理すると、ガラスだけの交換には対応していません。
液晶パネル全体の交換となり、3倍以上の費用(場合によっては4〜6万円以上)を請求されるケースもあります。
なぜガラス交換だけで修理できる?
MacBook Pro A1278の非Retinaモデルは、ガラス面と液晶パネルが分離構造になっています。
このため、液晶裏側やLEDバックライトに破損がなければ、ガラスのみ新しいものに交換すれば問題なく使用できます。
一方、Retinaディスプレイを採用するMacBook ProやAirでは、ガラスと液晶が一体化しているため、ガラスだけの交換ができず、パネル全体の取り替えが必要となります。
データはそのまま・初期化不要で修理可能
当店の修理方法では、SSDやマザーボードには一切触れません。
ディスプレイを取り外す際にも本体を大幅に分解する必要がなく、データ初期化が不要です。
修理後はパスワード入力のみで、以前の環境をそのまま再開できます。
「仕事用のデータがある」「バックアップを取る時間がない」という方にも安心な作業方針です。
MacBook Pro A1278のガラス割れを放置すると危険?
亀裂が入った状態で使い続けると、下記のリスクがあります:
- ガラス片がキーボードやトラックパッドに落ちる → 別パーツの故障リスク増
- 指先を傷つける → ガラス破片によるケガ
- 亀裂の拡大 → 画面全体の破損に発展
早めに修理を行うことで、追加費用やデータ保護など多くのリスクを回避できます。
まとめ:ガラス面だけの破損ならパネル交換より費用を節約
MacBook Pro A1278(非Retina)の場合、液晶ガラスと液晶パネルが別部品なため、画面が正常表示されているのにガラスだけ割れてしまったケースでは、ガラスのみの交換で済む可能性が非常に高いです。
Apple公式や正規プロバイダでは液晶ユニット全体を替える方法しかなく、修理費が倍以上になることも。
当店なら、部品在庫次第で最短1日〜数日で対応でき、データ初期化も不要。
修理後はすぐに作業を再開できますので、学業や仕事で忙しい方にもおすすめです。
「表面ガラスだけ割れている」「Apple見積もりが高すぎて困っている」という場合は、ぜひ当店へご相談ください。









