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船橋市から持ち込み修理|DELL Inspiron 15 3520 ヒンジ破損修理事例
船橋市のお客様より、「ノートパソコンのヒンジが故障して画面の開け閉めができなくなった」とのご相談をいただきました。
当社は千葉県のパソコン修理業者で、県内のお客様には持ち込み・宅配両方に対応しています。
今回は店舗までお持ち込みいただき、即日対応でヒンジ修理を行いました。
症状の詳細と破損状態


お持ち込み時の状態を確認したところ、左側ヒンジが完全に外れており、液晶パネル側のケーブルや金属パーツが露出していました。
底面側のヒンジ固定部も樹脂が割れており、開閉時に本体の一部が浮き上がる危険な状態でした。
このまま使用を続けると液晶ケーブル断線やパネル破損にもつながるため、早急な修理が必要です。
ヒンジ破損が起こる原因
DELL Inspiron 15 3520のような15インチクラスのノートPCでは、ヒンジにかかる負荷が大きく、以下の要因で破損するケースが多く見られます。
- 頻繁な開け閉めによる摩耗や固着
- 天板を片手で開閉する習慣による片側負荷
- 落下や衝撃で固定ネジや樹脂部分が破損
- ヒンジ内部のグリス劣化による動きの硬化
ヒンジが硬くなったまま力をかけると、今回のように金属パーツが外れたり、樹脂が割れたりします。
修理の流れ(持ち込み修理)
- 受付・状態確認:ヒンジの動きや割れ箇所を確認し、破損部の特定を行います。
液晶ケーブルやWi-Fiアンテナ線の損傷も同時にチェックします。 - 分解作業:底面パネルを外し、バッテリーを取り外してから液晶ユニットを分離します。
ヒンジ固定部やネジ穴の状態を詳細に確認します。 - ヒンジ部品交換または修復:破損が軽度の場合は固定金具やネジ穴の補強を行い、重度の場合はヒンジパーツの新品交換を行います。
- 再組立て・動作確認:スムーズに開閉できるか、液晶表示に異常がないか、ケーブルの取り回しが正しいかを確認します。
- お渡し:修理後は分解痕を最小限に抑えた状態でお渡しします。
修理前後の比較

修理前はヒンジが外れ、画面を支えることができず常に開ききった状態で固定されていました。
修理後は左右ヒンジがしっかり固定され、適切なトルクでスムーズに開閉が可能になりました。
見た目も本来の状態に戻り、安心して日常利用ができるようになっています。
ヒンジ破損を防ぐための予防策
- 開閉は必ず中央を持って行う(最重要)
- 不要な開閉回数を減らし、画面を閉じたままの時間を増やす
- ヒンジが硬くなったと感じたら早めに点検依頼する
- 持ち運び時は衝撃を避けるためクッションケースに入れる
船橋市でノートPCヒンジ修理なら
当社では、船橋市をはじめ千葉県内全域からの持ち込み修理に対応しています。
また、県外のお客様には宅配修理もご利用いただけます。
ヒンジ修理は部品の在庫状況や破損度合いによって即日対応も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
まとめ
ヒンジ破損は放置すると液晶ケーブル断線やフレーム破損など、より大きな故障につながります。
今回のように早めに修理することで、結果的に他の部品交換を避けられ、長く安全にパソコンを使用できます。
船橋市での持ち込み修理、または全国からの宅配修理に対応しておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。





