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DELL Inspiron 15 3511|ヒンジ故障を補修で解決した修理事例
DELLのノートパソコン「Inspiron 15 3511」において、ヒンジ部分の破損で画面の開け閉めができなくなるトラブルが発生することがあります。
本記事では実際の修理事例をもとに、ヒンジ故障の原因や修理内容、修理後の状況について詳しく解説します。
メーカー修理では上半身ごとの交換となり高額になるケースも多いですが、当店ではヒンジ補修を優先し、コストを抑えた修理が可能です。
【症状】開け閉めができないほどヒンジ部分が壊れた
■お問い合わせ内容:
「パソコンを開閉するとき、片側のヒンジが壊れていて画面がグラつく。
無理に動かそうとすると液晶パネルまで壊してしまいそうなので修理してほしい。」
とのことでした。
実際にお預かりすると、矢印部分に亀裂があり、フレームがめくれ上がっている状態で、通常の開閉が困難な状況でした。

壊れたヒンジをそのまま放置すると、液晶パネルの破損やその他の部位への影響が大きくなる可能性が高いため、早急な補修が望ましいです。
修理内容:ヒンジ補修により通常の開け閉めが可能に
メーカー修理では液晶上半身交換となることが多く、費用が高額になる傾向があります。
当店では可能な限りヒンジ補修のみを行い、フレームやパネルは交換せずに費用を抑える方法をご案内しています。
今回のケースでは、フレーム部分の割れを補修し、問題なく開閉できる状態まで復元できました。

フレームに微かな亀裂の痕跡は残りますが、日常使用で支障のないレベルまで修復。
液晶パネル自体にダメージはなかったため、表示不良も発生せず、データを消さずにそのままお返しが可能です。
修理期間・費用の目安
●修理期間:
在庫パーツの有無や混雑状況により異なりますが、今回は3日で修理完了のご連絡をできました。
ヒンジ補修だけなら部品交換ほど時間はかからず、1週間以内に対応できるケースも多いです。
●費用:
- ヒンジ補修・再固定+フレーム補修
- 交換用部品が必要な場合は部品代が加算される
メーカーサポートで液晶ユニットごと交換すると高額になる場合もありますが、当店では必要最小限の補修を行うため低コストで済むことが多いです。
ヒンジ故障があるパソコンの買取も可能
当店はパソコン修理のみならず、故障したパソコンの買取にも対応しています。
通常の買取店だとヒンジが壊れたノートPCはジャンク扱いとなりがちですが、当店では再利用できるパーツの価値を評価できるため、高い査定が見込める場合も。
「修理するか買い替えるか決めていない」という場合は、まずは修理費用と買取額の両方を比較・検討されるとよいでしょう。
まとめ|Inspiron 15 3511のヒンジ故障は補修で低コスト修理
DELLのノートパソコン「Inspiron 15 3511」でヒンジが壊れて開閉ができなくなっても、上半身交換ではなくヒンジ補修を行うことで大幅に費用を抑えられる可能性があります。
放置しておくと液晶パネルにまでダメージが及ぶリスクが高まるため、早めの対応がおすすめです。
当店なら最短3日程度で修理完了も可能。データを消さずに修理するため、返却後すぐに業務・学習を再開できます。
「高額見積もりで困っている」「他店で断られた」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。





