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【MacBook Pro 2020】キーボードにアルコールをこぼして誤動作|広島県からの宅配修理でキーボード交換対応
今回は、広島県にお住まいのお客様より宅配修理でご依頼いただいた「MacBook Pro 2020年モデル(13インチ)」のキーボード交換修理事例をご紹介します。
「キーボードにアルコールをこぼしてしまい、文字が勝手に入力されたり、デリートキーが効かなくなった」とのご相談でした。
水没による内部接点のショートが原因と考えられ、キーボードユニットを丸ごと交換することで無事復旧いたしました。
同様の症状でお困りの方はぜひ参考にしてください。
お問い合わせの内容と症状の詳細
広島県のお客様からのお問い合わせ内容は、以下のとおりです。
「誤ってキーボードにアルコールをこぼしてしまい、入力していないのに勝手に文字が連打される。デリートキーもまったく効かず、正常に操作できない状態」とのことでした。
幸い、電源は入り、OSの起動はできているものの、ログイン画面で文字が自動入力されたり、キー入力に一切反応しない部分もあり、日常使用が困難な状態でした。

↑ 修理前の状態:ログインパスワード入力欄に文字が勝手に入力され続けている
水没とキーボード不良の関係
パソコンのキーボードは非常に精密な構造になっており、わずかな水分でも内部の接点に影響を与えることがあります。
特にアルコールやお茶・ジュースなどの水以外の液体は、蒸発しても成分が残留し、腐食や導電性異常を引き起こす原因となります。
今回のケースでは、アルコールの成分がキーボード内部に浸透し、一部のキーがショートして常に押された状態となっていました。
また、デリートキーを含む一部キーが無反応となっており、これは導通不良による症状と考えられました。
キーボード交換の修理対応
MacBook Pro 2020年モデルは「Magic Keyboard」を搭載しており、従来のバタフライ構造に比べて修理性が向上していますが、それでもキーボードの交換には本体の全分解が必要です。
以下の手順で、慎重に修理作業を進めました:
- 本体内部の水分・腐食チェック
- バッテリーを含む全ての基板・部品を分解
- キーボードユニットの取り外し(ネジ多数)
- 新品のキーボードユニットに交換
- 全体の再組み立てと動作確認

↑ 作業中の様子:旧キーボード(手前)と交換準備中の本体
修理後の動作確認と完了
キーボード交換後は、以下の点について詳細なチェックを行いました:
- すべてのキーの入力反応
- デリート・ファンクションキーの動作
- ログイン画面での文字入力
- タッチパッド・Touch ID・Wi-Fiなど周辺機能の確認
問題はすべて解消され、正常な入力が可能となりました。
ログイン画面でも誤入力はなく、快適に使用できる状態となっております。
端末全体のクリーニングも行い、丁寧に梱包して広島県のお客様のもとへご返送いたしました。
広島県からでも宅配修理で安心対応
当店では、千葉県にある修理専門業者として、全国からの宅配修理に対応しています。
広島県をはじめとする遠方のお客様も多くご利用されており、梱包・発送方法もご案内しておりますのでご安心ください。
水没や液体こぼしによるトラブルは、放置していると症状が悪化する恐れがあるため、なるべく早めのご相談がおすすめです。
宅配修理の流れ
当店の宅配修理は、以下のような流れでご利用いただけます:
- Webフォームまたは電話でお問い合わせ
- 端末を梱包して当店へ宅配便で発送
- 当店で診断・修理(最短即日)
- 修理完了後に動作確認・ご返送
修理後は1ヶ月の動作保証付き、返送送料は当店負担です。
MacBookのキーボード水没トラブルはご相談ください
MacBookシリーズのキーボードトラブルは、意外にも多くのお客様が経験されています。
水・アルコール・飲み物などの液体が原因で入力不良が起きた場合でも、キーボード交換で復旧できるケースが大多数です。
当店では、M1・M2搭載モデルにも対応可能な技術体制を整えております。
広島県をはじめ全国どこからでも対応可能な宅配修理をご利用いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・ご依頼はこちらから
宅配修理のご相談・お申込みは、以下の方法で受け付けています:
- お問い合わせフォーム(24時間受付)
- お電話(営業時間内)
MacBookのキーボードが誤作動する、水をこぼした、キーが効かないといったトラブルがあれば、ぜひ当店にご相談ください。
全国対応の安心・丁寧な宅配修理で、トラブルを迅速に解決いたします。






