MacBook Air 2020 液晶割れ・線が出る症状の修理事例|浦安市から即日修理

MacBook Air 2020 液晶割れ・線が出る症状の修理事例|浦安市

浦安市から持ち込みいただいたご依頼は、Apple製ノートパソコン「MacBook Air 2020」の液晶トラブルです。
お問い合わせ内容では「保護フィルムを貼る際に気泡を取ろうとしたところ液晶を破損してしまい、外観上の損傷はないものの、表示部分に線が入り正常に映らなくなった」とのことでした。
完全に映らないわけではありませんが、表示の乱れが大きいため作業には支障が出る状態です。
当社は千葉県に拠点を置いており、浦安市を含む県内のお客様には持ち込み修理・宅配修理の両方に対応しています。

修理前の状態

実際にお持ち込みいただいたMacBook Air 2020を確認すると、外装に傷はなく液晶表面も無事でした。
しかし、内部の液晶パネルが破損しており、画面右上から広がるように線や黒いにじみが発生していました。
起動時のAppleロゴは見えるものの、画面の大部分が乱れているため実用には耐えられない状況でした。

修理内容

今回の修理では液晶パネルの交換を行いました。
MacBook Airシリーズは薄型設計のため、分解には専用工具と慎重な作業が必要です。
作業時間は約1時間半ほどで、破損した液晶パネルを新品に交換しました。
修理完了後は画面全体が鮮明に表示され、線や乱れは完全に解消しました。
動作確認でも起動から通常使用まで問題なく行えることを確認しています。

浦安市からの持ち込み修理について

浦安市からは千葉県内のため、宅配修理だけでなく持ち込み修理にも対応可能です。
今回のケースでも持ち込みにより即日修理ができ、1時間半で完了しました。
お急ぎでパソコンを使いたい場合や、対面での受付をご希望の場合には持ち込み修理が便利です。
もちろん宅配修理にも対応しており、用途に合わせてお選びいただけます。

修理後の注意点

液晶交換後は新品のパネルに交換しているため、映像は正常に戻っています。
ただし、強い圧力や衝撃を加えると再び液晶が破損する恐れがあります。
特に保護フィルムを貼る際や、画面を強く押す作業には注意が必要です。
持ち運び時にはケースを利用し、液晶面に負担をかけないようにすることで、再発を防ぐことができます。

まとめ

今回の事例は、浦安市から持ち込みいただいた「MacBook Air 2020」の液晶割れ修理です。
保護フィルムを貼る際の圧力で液晶パネルが破損し、画面に線や黒い表示乱れが発生していましたが、液晶パネルを新品に交換することで正常な表示を取り戻しました。
作業は約1時間半で完了し、当日中にお返しすることができました。
当社では千葉県内からの持ち込み修理、県外からの宅配修理の両方に対応しています。
MacBookシリーズの液晶トラブルでお困りの際は、ぜひ当社までご相談ください。