HP ProBook 4340sの液晶割れ修理事例|落下による画面破損を即日対応で解決
先日、HPのノートパソコン「ProBook 4340s」で液晶割れを起こしてしまい、画面が全く見えなくなったというご相談をいただきました。
当モデルは13.3インチサイズで比較的軽量かつリーズナブルなノートPCですが、自転車で移動中に鞄から落ちてしまうなど衝撃を受けると、液晶が割れてしまうケースは決して珍しくありません。
今回は香川県から宅配修理のご依頼をいただき、無事に短期間で修理を終えることができましたので、その実例を紹介します。
HP ProBook 4340sの液晶割れ修理実績
【お問い合わせ内容】
「自転車移動中に鞄からパソコンが落下してしまい、画面が割れて何も映らない。
外部モニターを使えばデータが残っていることは確認できるが、液晶交換の見積もりをお願いしたい。」

宅配便で当店(千葉県)まで送っていただいたHP ProBook 4340sは、衝撃によりディスプレイ内部が完全に割れてしまい、起動時もほぼ真っ暗な状態でした。
そこで、外部ディスプレイに接続して状態を確認したところ、OS自体は正常に立ち上がっており、データは無事に残っていることが判明。
このように「液晶だけが壊れている」場合はパネル交換で修理が可能です。

到着した日には在庫があったため、そのまま液晶パネルを新品に交換し、数時間ほどで修理を完了できました。
交換後は写真の通り、画面全体がはっきり映り、以前と同様の環境でパソコンをご利用いただけるようになりました。
当店ではデータの初期化を行わず液晶部分のみを交換しますので、修理後に面倒な再セットアップをする必要がありません。
HP ProBook 4340sの仕様・スペック
HP ProBook 4340sは13.3インチの液晶ディスプレイを搭載しており、
主なスペックとしては以下のような例があります。
- CPU:Celeron Dual-Core 1000M (Ivy Bridge) / 1.8GHz / 2コア
- メモリ容量:4GB
- HDD容量:320GB
- OS:Windows 7 Professional 32bit(ダウングレード権など)
発売当時は5〜6万円程度で購入でき、インターネットやメール、オフィス系ソフトを中心に使う分には十分な性能を備えたノートPCです。
もし動作が遅いと感じる場合はHP公式サイトなどでメモリ増設やSSD換装を検討すると良いでしょう。
HP ProBook 4340sの修理日数や費用について
今回は香川県からの宅配修理で、パソコンが到着した当日に作業を完了いたしました。
液晶パネルの在庫があれば、最短即日対応が可能です。
実際、ProBook 4340sは汎用部品が使われていることが多く、部品価格もリーズナブルなため、2万円台で修理できるケースが大半を占めます。
ただし、為替や市場在庫の影響でパーツ価格が変動することがあるため、まずはお問い合わせ時に最新の見積もりを確認してください。
メーカー修理だと上部筐体ごと交換になる場合も多く、費用が3〜5万円以上になることが珍しくありません。
当店なら液晶パネル単体での交換が可能なので、費用を抑えて修理できる可能性が高いです。
HP ProBook 4340sの買取査定も可能
当店はパソコン修理だけでなく、故障したパソコンの買取査定も行っています。
液晶割れなどの物理的ダメージがある場合、一般的な買取店では「ジャンク品」扱いとなり、査定価格が極端に下がるケースが多いです。
一方、当店では修理・再生を前提に査定できるため、思ったより高値がつく可能性もあります。
修理か買い替えか迷っている場合は、一度査定だけでもご相談いただくと、状況に合わせた最適な選択ができるでしょう。
まとめ|HP ProBook 4340sの画面割れは早めに修理を
HP ProBook 4340sはコストパフォーマンスの高いノートパソコンとして人気ですが、落下などの衝撃で液晶が割れてしまうと一気に使えなくなってしまいます。
メーカーに修理を依頼すると数万円の見積もりになる可能性が高いものの、当店なら2万円台で交換作業ができるケースも多いです。
しかもデータはそのままなので、返却後すぐに作業を再開できます。
「画面が割れて真っ暗」「操作できない」とお困りの際は、一度お問い合わせください。
パネル在庫がある場合は最短即日で修理し、宅配便でお返しも可能です。
修理か買い替えかで悩んでいる方には、買取査定という選択肢もご用意しておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。







