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【広島県からの宅配修理】Lenovo ThinkBook 15 G5 ABP 液晶破損の修理事例|USBメモリによる圧迫で左端が表示されない症状
広島県にお住まいのお客様より、Lenovo製ノートパソコン「ThinkBook 15 G5 ABP」の液晶表示不良に関するご相談をいただきました。
ご申告によると、「USBメモリーをキーボードの上に置いたままディスプレイを閉じてしまった結果、画面の左端1/4が割れて表示されない」とのことでした。
このような液晶破損は意外にもよくあるケースであり、当社にも全国から多くの修理依頼が寄せられています。
本記事では、実際の画像を交えながら、修理前の症状・対応内容・宅配修理の流れについて詳しくご紹介いたします。
液晶パネル破損の症状
お送りいただいたThinkBook 15 G5 ABPを確認したところ、起動は問題なく行えていましたが、液晶パネルの左側に大きな破損が確認されました。
実際の画像がこちらです:

黒く大きなにじみとカラフルな縦線が画面左端に集中しており、その範囲の表示は完全に見えなくなっています。
このような状態は、ガラス基板の内部で破損が起きていることを示しており、外部からの圧力や衝撃が原因であると考えられます。
USBメモリーなどの小物を挟んでしまった場合、画面が閉じきる前に圧力がかかり、液晶が割れることがあります。
修理内容:液晶パネル交換
今回の破損は液晶パネル内部のみで、マザーボードやヒンジなどその他の部位には影響が見られなかったため、パネル単体の交換にて対応いたしました。
機種の構造に合わせて丁寧に分解を行い、破損したパネルを取り外して新品の液晶パネルに交換いたします。
交換後は表示状態が改善し、問題なくWindowsが起動することを確認できました。
以下は修理後の動作確認時の画像です:

液晶の表示ムラや乱れは完全に解消され、正常なシャットダウン画面が表示されています。
バックライトの明るさや色味も問題なく、元通り快適にご使用いただける状態となりました。
宅配修理の流れ|広島県など県外からも対応可能
当社は千葉県に拠点を置くパソコン修理専門店ですが、広島県をはじめ全国からの宅配修理にも対応しております。
今回のような液晶破損の場合、症状が重くて画面が見えない状態でも、電源が入ればほとんどのケースで修理可能です。
宅配修理の手順は以下の通りです:
- Webサイトまたはお電話から修理をご依頼
- 当社より発送先住所をご案内
- お客様にてパソコンを梱包し、宅配便で元払いにて発送
- 当社到着後、検査・修理を実施
- 修理完了後、当社負担にてご返送
送料は「返送分のみ当社負担」となっており、お客様の負担も最小限に抑えられます。
広島県のように遠方からでもスムーズにやり取りが可能で、これまでにも多くのお客様にご利用いただいております。
液晶破損の予防と注意点
USBメモリーやイヤホン、ペンなどの小物をノートパソコンのキーボード上に置いたまま閉じてしまうことで、今回のような液晶割れが発生することがあります。
見た目には画面に傷がなくても、内部のガラス層が破損している場合、画面表示に支障をきたす深刻な状態となります。
液晶破損を防ぐためのポイント:
- パソコンを閉じる前に、キーボードの上に物が乗っていないか必ず確認する
- 外出先や会議室では急いで収納しないよう意識する
- 専用のパソコンケースや保護フィルムを活用する
特に学生やビジネスマンの方は、USBやイヤホンなどを頻繁に扱う機会が多いため、破損を未然に防ぐ意識が大切です。
まとめ|Lenovo ThinkBookの液晶トラブルは宅配修理で安心対応
広島県からご依頼いただいた「Lenovo ThinkBook 15 G5 ABP」の液晶破損修理事例をご紹介しました。
USBメモリを挟んでしまったことで、画面の左端に破損が生じたケースでしたが、液晶パネルの交換により無事に復旧いたしました。
当社では、千葉県外からのご依頼には宅配修理を基本とし、全国のお客様に安全・丁寧・迅速な修理サービスを提供しております。
液晶が割れて画面が見えない、色ムラや線が入るなどの症状でお困りの方は、ぜひ一度当社までご相談ください。





