NECパソコンのバックライト交換はお任せください!

NEC VY21G/W-5のバックライト交換事例~赤み・暗さ・チラつきは故障のサイン!

ノートパソコンの画面が赤くなるチカチカと点滅する、またはうっすら表示になってしまう症状が出ていませんか?
こうした表示不良は、バックライト(CCFLタイプ)が原因の可能性が高いです。

近のノートPCの多くはLEDバックライトですが、少し前の機種(Windows XP/Vista世代など)にはCCFLが採用されているものが多く、バックライト自体を交換すれば修理費用を大幅に抑えられます。
ここでは、NEC VY21G/W-5のバックライト交換事例をもとに、故障の原因や対処法、費用の目安などを詳しくご紹介します。


【故障症状】起動時の画面が赤く、数秒後にうっすら表示へ

◆お問い合わせ:
「パソコンを起動して数秒は画面が真っ赤になり、その後ほとんど見えないくらいうっすら表示になる。外部モニターでは問題なく映るため、液晶パネルに問題があると思うが、修理できるか。」

バックライト故障例
上の写真はバックライト故障時に赤みが出ている様子です。短時間(2~3秒程度)しか赤くならないため、写真に収めるのが難しいことも。
これと似たような症状(赤くなる、チカチカする、うっすら表示等)であれば、バックライトまたはインバーターが故障している可能性が高いです。


【バックライト故障?インバーター故障?それともLED?】

ノートパソコンの液晶は大きく分けて2種類のバックライト方式があります。

  • CCFL(冷陰極管):Windows XP/Vista世代に多く採用。
    画面が赤くなったり、チカチカする場合はバックライトやインバーター故障が疑われる。
  • LED:Windows 7以降の世代で主流。
    LEDバックライトの場合は、バックライト単体の交換ができずパネル交換が基本。

インバーターが故障している場合は、赤みはあまり出ず、画面が点滅・明るさが不安定になる症状が多いです。
一方、バックライトが壊れると、起動時に赤い画面が出たり、うっすら表示になりやすいのが特徴です。
ユーザーがどちらなのか判別するのは難しいため、型番をお知らせいただければ当店でCCFLかLEDかを調べ、最適な修理方法を提案いたします。


【実例】NEC VY21G/W-5でバックライト交換を実施

今回ご依頼のNEC VY21G/W-5はWindows XP~Vista世代に該当し、CCFLバックライトを採用している機種でした。
最初は画面全体が赤くなるものの、数秒後に非常に暗くなり、ほぼ何も見えない状態へ。明らかにバックライトチューブの寿命と判断し、交換作業を行いました。

バックライト交換後
交換後の写真では、赤みや暗さが一切なく、正常表示に戻っているのがわかります。メーカー修理では「液晶パネル交換」となるため高額(3万~5万円以上)になるケースが多いですが、バックライト単体を交換することで約2万円ほどの修理費用に抑えられる事例が多々あります。


【修理費用・納期の目安】

  • 費用:CCFLバックライト交換でおおよそ1.5~2万円程度(機種により異なる)
  • 納期:在庫があれば1~3日、取り寄せが必要な場合は1~2週間

LEDバックライト(Windows 7~10世代)機種の場合は液晶パネル交換となるため費用が変わりますが、実際に型番をお知らせいただければ無料見積もりいたします。


【まとめ】画面の赤み・チラつきはバックライト故障のサイン

NEC VY21G/W-5のようにCCFLバックライトを採用したノートパソコンでは、赤みチラつきうっすら表示になる症状はバックライトやインバーターの故障が原因の場合がほとんどです。
メーカー修理では液晶パネルごと交換され、高額見積もりになりがちですが、バックライトのみ交換なら2万円程度で直る可能性があります。
当店ではメーカー・機種を問わず、適切な修理方法を提案し、余計な部品交換を行わないためリーズナブルな料金を実現しています。
もし画面が赤くなる症状があれば、ぜひ一度お問い合わせください。

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