dynabook R73/Yの液晶割れ、液晶漏れの修理

【実績紹介】dynabook R73/Y 液晶割れによる修理事例

今回は、dynabook R73/Y(2016年ごろ発売モデル)の液晶画面が割れてしまったとのご相談で修理をご依頼いただきました。
発売から7年以上経っているため、メーカー側のサポートが終了している可能性が高いですが、当店では発売年数に関わらず修理用パーツが入手できる機種であれば対応可能です。
「液晶に線が入ってしまった」「画面に亀裂がある」「映像が歪む・漏れる」といったトラブルでも、もしメーカーに断られたらあきらめる前にご相談ください。


dynabook R73/Yの修理依頼内容

【お問い合わせ内容】
何かを挟んでノートPCを閉じてしまい、画面に亀裂が入ってしまいました。
その後、液晶漏れが発生してしまい、表示が乱れてしまっている状態です。
データはそのまま残したいので、液晶だけ直してほしい。というご要望をいただきました。

dynabook R73/Y 修理前の状態

パソコンの電源を入れて状態を確認すると、画面左下を中心に液晶パネルが割れ、液晶漏れが広がっていました。
しかし、Windowsの起動画面は部分的に確認できるため、ハードディスクやSSD、マザーボードなど主要パーツに深刻な損傷はないと推定。
ここまでの症状の場合、液晶パネル自体を交換すれば元通りに映るケースが多いです。


実際の修理作業と完了後の状態

修理後のdynabook R73/Y

液晶パネル部分のみを交換したところ、画面の亀裂や液晶漏れがすべて解消され、美しく表示されるようになりました。
当店ではデータをそのまま残したまま修理を行うため、お客様が使われていた設定やファイルはそのままですぐに使える状態でご返却が可能です。
メーカーで対応不可と言われた機種でも、交換パネルさえ手配できればスムーズに直せる場合が少なくありません。


修理期間と費用の目安

今回のdynabook R73/Y修理は、お客様が当店まで直接持ち込みいただいた形となります。
部品の在庫があったため、その日のうちに修理作業が完了し、作業時間としては約20分ほどで済みました。
もし修理パーツが在庫切れの場合は、国内外のルートで取り寄せを行いますが、数日から1~2週間程度かかる場合があります。
修理費用は液晶パネルの入手コストと工賃を含めた総額になりますが、同スペックで同じメーカーのパネルがある場合は比較的お安く収まることが多いです。


故障パソコンの買取査定も対応しています

当店は修理専門店ですが、故障してしまったパソコンや中古PCの買取も実施しています。
例えば液晶が割れている状態だと、通常のリサイクルショップや買取店だとジャンク品扱いになるため、査定額がゼロに近くなるケースが多いですが、当店では故障部位がわかれば修理用のパーツとしての査定が可能です。
修理の見積もり額が予算を上回る場合には、買い替えもご検討されると思いますが、そんなときはぜひ買取査定のご依頼も合わせてご相談いただければ、修理すべきか買い替えるべきかの判断もスムーズになります。

パソコン買取り


まとめ:古い年式でも液晶修理が可能です

dynabook R73/Yのように発売から数年経過してサポートが終了している機種であっても、当店では液晶割れや液晶漏れなど画面関連のトラブルは在庫パネル次第で修理が可能です。
メーカーや量販店で「修理対応不可」「修理に時間と費用がかかりすぎる」と言われても、当店なら年式や型番に応じて豊富なパーツルートを活用し、可能な限り短納期・低コストで修理を目指します。

お困りの際は、お電話または問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
部品在庫の有無やおおよその費用・納期もすぐにご案内いたします。

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