デスクトップパソコンの液晶割れ 修理

パソコンは大きく分けるとデスクトップパソコン、ノートパソコンに分かれますが、パソコンの液晶割れで多いのはノートパソコンです。
ノートパソコンの場合は持ち運びができるために、液晶割れを起こしてしまうリスクは高いですが、最近ではデスクトップパソコンで液晶割れをしてしまったというトラブルが非常に増えております。 

デスクトップパソコンとは本体とモニターが別になった物を一般的にはいうと思いますが、今回の記事でいうデスクトップパソコンとは比較的新しいパソコンに多い一体型のパソコンを指します。 

一体型パソコンはあくまでもデスクトップ型になる為に持ち運びをすることはまずないと思いますが、それでも修理の依頼が多いのにはやはり原因がありますね。 

 

一体型のデスクトップパソコンで液晶割れをしてしまう原因とは?


上記の画像は一体型のデスクトップパソコンで液晶割れをしたものになります。
Windowsの起動画面はなんとか見ることができますが、画面のちょうど半分に表示不良があることで一部見れなくなっております。

なぜこのようになってしまったのかですが、それはデスクトップパソコンを前方向に倒してしまった、倒れてしまった事が原因です。

一体型のデスクトップパソコンは3点の足のみで固定されているものが多いです。

メーカー、機種で若干の違いこそありますが、ほぼ3点でバランスを保っております。
後ろの衝立のバネが緩んでしまうのが原因の一つでもあり、また地震によって前方向に倒れてしまったという理由は非常に多いです。

 


一体型デスクトップパソコンの液晶パネル交換のみをさせていただきましたが、正常に表示されるようになったことが確認できました。
修理前後の画像を見比べるとそれぞれログイン画面が見れると思いますが、データに関してはそのまま残した状態で作業を行っておりますので、返却後は今まで通りにパソコンを使うことが可能です

 

デスクトップパソコンの液晶割れを防ぐ方法はあるのか?

正直な所これといった対策方法はありませんが、一番効果的な方法とすれば後ろにある衝立部分を固定させてしまうことです。
デスクトップパソコンを置くスペースとしては棚の上などが最も多いと思いますが、棚とデスクトップパソコンを紐や針金のようなもので固定させてしまうのが最も効果が出る方法かと思いますね。 

デスクトップパソコンの修理は分解が複雑なために、他店では修理受付してくれない場合もあると思いますが、当社では実績が豊富にありますので、故障でお困りであればお気軽にご相談くださいませ。





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パソコン修理 液晶修理センター 船橋店