目次
HP 9R4K9AV 液晶破損で帯や線が出る症状の修理事例|和歌山県
HPノートパソコン「9R4K9AV」にて、液晶モニターが破損し、画面に帯状の表示不良や複数の線が出る症状で修理のご依頼をいただきました。
ご依頼元は和歌山県で、本体の起動やWindowsの動作自体は問題なく、外部モニターに接続すると正常にログイン・操作が可能な状態とのことでした。
本記事では、実際の症状写真をもとに、液晶破損の原因や修理内容、宅配修理の流れについて詳しく解説します。
お問い合わせ内容|液晶モニターの破損
今回のお問い合わせでは、「液晶モニターが破損して画面が正常に映らない」「外部モニターでは問題なく使える」という内容でした。
電源を入れるとHPロゴは表示されるものの、その後は画面全体に帯状の乱れや細かい線が出て、視認が困難な状態になっていました。
ログイン自体は外部ディスプレイを使用すれば可能であり、データやシステムに問題がない点が確認できています。
修理前の症状確認|帯や線が出る液晶表示
修理前の9R4K9AVでは、画面中央を中心に縦横の線が複雑に入り、表示が大きく乱れていました。
一部が白く抜けたように見える箇所もあり、液晶内部の表示層が破損している典型的な状態です。
外部モニターでは正常表示が確認できたため、マザーボードやGPUの故障ではなく、液晶パネル単体の不良と判断できます。

液晶破損が起きる主な原因
ノートパソコンの液晶破損は、落下や圧迫、カバン内での荷重などが主な原因です。
見た目には大きな割れがなくても、内部の表示層が損傷していると、今回のように帯状の表示不良や多数の線が現れます。
HP 9R4K9AVのような薄型ノートパソコンでは、液晶パネルが非常に繊細な構造になっているため、わずかな衝撃でも破損につながることがあります。
修理内容|液晶パネル交換
診断の結果、今回の症状は液晶パネルの物理的な破損が原因と判断しました。
そのため、修理内容は液晶パネル交換となります。
パネル交換後は、帯や線のない正常な表示が確認でき、起動画面からWindowsの操作まで問題なく行える状態に復旧しています。
外部モニターを使用しなくても、従来通り本体画面のみで快適に使用できるようになりました。

和歌山県からの修理は宅配修理が基本
当社は千葉県に拠点を置く修理業者です。
和歌山県からのご依頼となるため、修理は宅配修理が基本となります。
宅配修理では、事前に機種名や症状を詳しくお知らせいただくことで、到着後の診断から修理までをスムーズに進めることが可能です。
遠方のお客様でも安心してご利用いただけるよう、梱包方法や発送手順についても丁寧にご案内しています。
宅配修理の流れについて
まずはお問い合わせ時に、機種名と現在の症状を詳しくお知らせください。
その後、パソコンを宅配便で当社までお送りいただきます。
到着後に実機確認を行い、今回のように液晶パネル交換が必要な場合は、状態を確認したうえで作業を進めます。
修理完了後は動作確認と表示チェックを行い、問題がなければご返送となります。
液晶破損は早めの対応が重要
液晶が破損した状態でも、外部モニターを使えば一時的に使用できるケースがあります。
しかし、そのまま使い続けると破損範囲が広がったり、内部部品に影響が及ぶ可能性もあります。
HP 9R4K9AVのようなビジネス用途にも使われるモデルでは、画面の視認性が作業効率に直結します。
異常を感じた時点で、早めに修理を検討することが大切です。
まとめ|HP 9R4K9AV 液晶パネル交換修理
和歌山県からご依頼いただいたHP 9R4K9AVは、液晶モニターの破損により、画面に帯や線が出る症状が発生していました。
外部モニターでは正常動作していたことから、原因は液晶パネル不良と判断しています。
液晶パネル交換により、表示は正常に復旧し、本体画面のみで快適に使用できる状態となりました。
千葉県外からのご依頼となるため修理は宅配修理が基本となりますが、遠方でも問題なく対応可能です。
同様の液晶破損や表示不良でお困りの場合は、早めの対応をおすすめします。






