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ASUS ZenBook 3 UX390UA 液晶割れ修理の実例【※現在は部品入手不可のため受付停止中】
ASUSの超薄型ノートパソコン「ZenBook 3 UX390UA」は、高いデザイン性と持ち運びのしやすさから人気ですが、画面割れなどの故障が起こりやすい面もあります。
当記事では、過去に行ったUX390UAの液晶修理事例や費用の目安について解説します。しかし、2022年4月現在、部品入手が困難となっており、当店では修理の受付を一時停止している点にご注意ください。
1. ZenBook 3 UX390UAの液晶割れ事例
■液晶修理実績 1
【故障内容】
正確な原因は不明だが、おそらく落下や衝撃によりディスプレイ中央に黒い線・割れが生じ、画面の4分の1ほどが映らない。
パソコン自体は起動し外部ディスプレイでも確認したところ、データは無事だった。

修理前は画面中央に縦線が入っており、一部真っ暗な状態。
液晶パネルのみ交換し、表示の復旧とタッチパネル機能が正常に戻った。
当時は海外から部品を仕入れ対応していたが、現在は部品入手困難のため修理受付不可。
■液晶修理実績 2
【故障内容】
画面の右側に縦線が入り、指で触れると線が増える症状。
見える範囲が狭くなり作業が困難になった。

液晶パネルを交換後は線が消え、通常表示に復帰。
2. 現在の修理受付状況|部品入手不可
残念ながら、2022年4月現在、UX390UA用の液晶パネルは入手が困難となっており、当店では修理の受付を停止しています。
入手できる代替パネルが生産終了となり、市場在庫が枯渇しているのが原因です。
部品再入荷の見込みが立ち次第、受付再開を検討する予定ですが、現時点では目処がありません。
3. 過去に行っていた修理費用の目安
●液晶交換費用:
- 部品代+作業工賃+消費税で2万後半~3万5千円前後
- 海外取り寄せ時期の為替レートなどで変動
メーカー(ASUS)に修理依頼するとアセンブリ交換扱いで5万円以上になるケースも多く、当店でのパネル単体交換は当時、割安に済むことが多かったです。
4. データはそのままの状態で修理
過去に行っていた修理方法では、ストレージやOSに一切触れず、液晶パネルのみ交換するため、データ消去は不要でした。
受け取り後はすぐに従来の環境で作業再開が可能でした。
5. まとめ|ASUS ZenBook 3 UX390UAの液晶修理は現在受付停止中
2016年頃発売のASUS ZenBook 3 UX390UAは、軽量・薄型でスタイリッシュですが、画面割れの交換パネルが非常にレアな機種です。
過去には海外取り寄せで対応していましたが、在庫枯渇により修理受付を停止せざるを得ない状況です。
部品再入荷のめどが立ち次第、再び修理対応が可能になるかもしれませんが、現在は依頼をお受けできませんのでご了承下さい。
もし今後、部品が入手可能となり修理受付を再開した際は、改めてお知らせいたします。
同機種でお悩みの方は大変申し訳ありませんが、現時点では修理不可となりますので、買い替えや他の手段を検討いただくのがベターです。





