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Panasonic Let’s note CF-LV7HDGQRの液晶割れ修理事例|表示不良や縞模様、黒い帯もパネル交換で解決
Panasonicのノートパソコン「Let’s note CF-LV7HDGQR」で、画面に縞模様が入ったり黒い帯が発生するトラブルが起きたとのご相談をいただきました。
本機種は2018年頃に20万円台で発売された高性能モデルであり、現時点でも買い替えるより修理して使う方がコストパフォーマンスに優れている場合があります。
メーカー修理だと高額になりがちですが、当店なら液晶パネル交換のみで比較的リーズナブルに直せる可能性があるため、同様の症状でお困りの方はぜひ参考にしてください。
Let’s note CF-LV7の修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
「液晶画面に縦横の縞模様が入り、左端から5cmの範囲は黄色・ピンク・水色のタテシマ、上端から5cmは透過グレーの帯がビカビカする。下端から4cmの横線も入って見づらい。外傷は見当たらない。」
とのことでした。
Let’s note CF-LV7HDGQRは2018年頃のモデルで、20万円台で発売されました。Core i7や大容量メモリなど高性能なパーツが搭載されているため、買い替えるより修理を選んだ方が費用対効果が高い場合があります。

当店では宅配修理にも対応しており、お客様からパソコンを送っていただきました。
電源を入れて状態を確認すると、画面左側に真っ黒な表示不良部分があり、右側の一部だけWindowsの起動が確認できる典型的な「液晶割れ」症状が見られました。
ハードディスクやSSDなどの内部ストレージには問題がなく、液晶パネル交換のみで対処できそうです。

交換後の写真がこちらです。
黒い帯や縞模様が消え、画面全体が正常に映るようになりました。
当店では作業中にOSやストレージのデータに触れないため、修理後は再セットアップなしで以前の環境をそのまま使い続けられます。
修理にかかった日数や流れ
今回は宅配修理でお預かりしましたが、入荷時点で対象パネルが在庫切れだったため、部品取り寄せに約1週間ほどかかりました。
取り寄せパネルが到着次第、当日中に作業を行い、納期は約1週間で修理完了をお知らせできました。
もし在庫があれば最短即日〜1日程度で完了することも可能です。
壊れたLet’s noteも買取可能
当店はパソコン修理専門店ですが、壊れたままのLet’s noteの買取査定も行っています。
液晶割れなどの物理的ダメージがあるノートPCを一般の買取店に持ち込むと、ジャンク品扱いで査定額が大幅に下がる場合が多いでしょう。
しかし当店は修理・部品再利用を前提に査定できるため、思ったより高い見積もりを出せる可能性があります。
もし修理費用と新しいパソコンへの買い替えで迷っている場合は、一度査定だけでも試してみてください。
まとめ|Let’s note CF-LV7HDGQRの液晶割れはあきらめず修理を検討
PanasonicのLet’s note CF-LV7HDGQRは高耐久・高性能を誇る人気モデルですが、液晶割れや表示不良が起きるとメーカー修理では高額になりがちです。
当店なら液晶パネル交換のみでコストを抑え、データ消去なし・最短数日での修理が可能です。
遠方からでも宅配修理で対応できますので、画面割れや縞模様、黒い帯などのトラブルでお困りの方はお気軽にご相談ください。
修理と合わせて買取査定もご案内できるため、買い替えか修理か迷っている方にも柔軟にサポートいたします。
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