Lenovo X280 画面割れ、パソコン修理・買取

Lenovo X280の修理実績

LenovoのノートパソコンX280は、ビジネス用やプライベート用としても人気があるシリーズで、軽量かつ高パフォーマンスなモデルとして幅広い層から支持されています。
そんなX280ですが、画面割れなどの液晶トラブルは、ふとした拍子に起こってしまうことが珍しくありません。
鞄の中で強い圧力がかかったり、机から落としてしまったり、物を挟んだままパタンと閉じてしまうなど、少しの衝撃で液晶は損傷しやすいパーツです。
今回もまさに液晶画面割れによる修理のご依頼をいただきましたが、当店では同モデルの修理実績が豊富にあり、ほかの修理店で断られたようなケースや高額な見積もりが出た場合でも、可能な限り低コストで解決できるよう努めています。

 

【故障のお問い合わせ内容】
液晶ディスプレイを割ってしまいました。
タッチパネル仕様のものだったんですが、交換する場合、お値段おいくらくらいになりますか?

X280 画面割れ

写真からもわかる通り、画面の左側に大きな亀裂があり、表示エリアの半分以上に線や液晶漏れが見受けられる状態です。
残された部分にはWindowsの起動画面が薄っすらと見え、ハードディスクやSSDなどの内部データには影響がないことが分かります。ただし、このままでは目視での操作が難しく、普段の業務や作業で支障をきたしてしまうでしょう。

Lenovo X280シリーズにはタッチパネル機能搭載モデルも多くあり、今回のご依頼もそのようなタイプでした。
昔のタッチパネルは、ガラスやタッチセンサーと液晶が二層構造になっている場合が多かったのですが、X280では液晶パネルにタッチセンサーが一体化されている形式が主流です。
これは画面を軽量かつ薄型化できる反面、一般的なパネルより交換部品が特殊になり、取り寄せに時間やコストがかかるケースもあります。

 

当店ではパソコンをお預かり後、分解をしてパネルの型番やタッチパネルの仕様を調べます。
その上で、国内在庫があるか、または海外取り寄せが必要かを判断していきます。
今回のX280の場合はタッチパネル機能を内蔵した液晶パネルが必要でしたが、幸いにして当店の取引ルートに該当する在庫があり、スムーズに交換ができる流れとなりました。
ただし、同シリーズでも別の解像度や仕様のパネルを搭載しているモデルだと海外取り寄せになり、取り寄せに約1~2週間かかることもあるので、依頼の際は日数に余裕を持ってご連絡いただくと安心です。

修理が完了した状態が、上の画像になります。
ご覧のように、画面全体が鮮明に表示され、タッチパネル機能もきちんと動作する状態に回復いたしました。
当店で行うパソコン修理では、基本的にデータに触れることはせず、初期化などもしません。
よって、パソコンがお手元に戻ってきた時点で、以前の環境をそのまま継続的に使うことが可能です。

 

Lenovo X280の修理にかかった日数とポイント

今回のケースでは、在庫が海外だったため取り寄せに約1週間の時間を要しました。部品が到着後は交換自体は1日で完了し、動作確認を行った上で返却という流れです。
パソコン修理店によっては「BTOパソコンやタッチパネルの液晶パネル修理は不可」という場合もありますが、当店では独自ルートで部品を調達して修理することが可能です。他社で断られたからと言って諦めず、ぜひ一度ご相談ください。

修理期間:約1週間~10日(部品取り寄せ期間含む)
修理料金:部品の仕様や為替レートに左右されますが、メーカー修理や新品交換より安価になる傾向。
データ:消去や初期化は行わず、そのままの状態で返却。

 

Lenovo X280の液晶修理でお困りならご相談を

X280はレノボのビジネスノートとして非常に評価が高いですが、タッチパネル付きモデルは液晶が特殊なことが多く、修理依頼先が限られてしまう場合があります。
当店では過去に同様の案件を多数取り扱っており、部品さえ入手できればタッチパネル機能を含め元通りに直せる可能性が高いです。
もしメーカー見積もりが高額になった方や、他店で断られた方も、諦めずに一度お問い合わせください。

 

Lenovo X280のパソコン買取も可能

当店はパソコン修理店ですが、壊れた状態のパソコンの買取も行っています。
今回のように画面割れがある状態で他店で「ジャンク品扱い」と言われ、十分な査定価格が付かないケースも多いですが、当店なら使えるパーツに着目した査定を行えるので、思ったよりも高値が付く可能性があります。買取にも興味がある方は、お気軽にご相談ください。

パソコン買取り