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MacBook Pro 2010(A1278)のキーボードが効かない? 修理事例と費用・日数を徹底解説
「MacBook Pro 2010年式(A1278)のキーボードが反応しなくなった……」
「いまさら古いモデルだから、アップルストアに出しても修理してもらえないかも……」
こうした悩みを抱えている方も少なくないでしょう。
実際、Appleでは古いMacBook Pro(2010年モデルなど)の修理受付が終了している可能性があり、家電量販店に相談しても高額な見積もりや「修理不能」と言われることも珍しくありません。
しかし、当店ではMacBook Pro 2010年式(A1278)のキーボード交換にも対応しておりますので、修理先にお困りの場合は是非ご検討ください。
ここでは、実際の交換修理の流れや費用・日数などを解説します。
1.MacBook Pro 2010(A1278) キーボード交換修理の実績
【故障のお問い合わせ内容】
「キーボードの一部が効かなくなり、タイピングに支障が出ている。
他店では古すぎて部品がないなどと断られたので、修理可能かどうか相談したい。」

お使いのMacBook Proが2010年モデル(13インチ・A1278)ということで、今となっては13年以上前の端末です。
見た目は少し古めかしいですが、パフォーマンス的にはまだまだ使えるという方も多く、実際当店にも数多くの修理依頼があります。
特にA1278のキーボード交換依頼は頻繁にあり、「水こぼしで効かなくなった」「特定のキーだけ無反応」「経年劣化で反応が鈍い」といった症状が中心です。
2.キーボード交換作業のポイント(A1278の場合)
MacBook Proの2010年モデルは背面のネジを外し、内部を分解してトップケースからキーボードを外す形で作業を行います。
A1278のキーボードはネジの数が多く、一度交換作業をしたことがある方ならおわかりかもしれませんが、約50~100本近い小さなネジを外す必要があります。
そのためDIY初心者が自力で交換するのはかなりハードルが高いでしょう。
- 背面カバーを外す
- バッテリーやHDD、ケーブル類を取り外す
- トップケースのリベット状のネジを多数外す
- キーボードを取り外し、新しいキーボードを装着
- 元の通りに組み立て、動作確認
当店ではこうした作業手順に慣れており、数多くのA1278キーボード交換実績があるため、スムーズかつ正確に作業できます。
当然ながら、SSD/HDDやOSには触れないため、データ初期化のリスクがなく、修理後はそのまま作業を再開できるのがメリットです。
3.交換後の状態と費用・納期
今回ご依頼のMacBook Pro A1278 2010年式では、交換用キーボード(中古または新品パーツ)を装着後、すべてのキーが正常に反応する状態に復帰しました。
作業時間はおよそ1時間半ほどで完了。
宅配修理の場合、パソコンが到着した日に作業を開始し、その日に完了という流れが可能なケースも多いです。(在庫状況による)
- 修理費用:お問い合わせ時にお伝え。中古パーツなら新品よりも安価で済む。
- 作業時間:1~2時間程度(店舗持ち込みの場合)。宅配なら数日~1週間以内に返却が一般的。
- データ:初期化不要、修理後はすぐ使える。
Appleストアではすでに2010年式のMacBook Proは修理対象外になっているか、修理受付をしても部品がないという理由で断られる可能性が高いです。
家電量販店も「Appleでしか対応できない」と返されるケースが多いので、「もしかして買い替えしかない?」と思うかもしれません。
しかし当店では可能な限り部品を確保し、古いMacの修理にも対応していますので、まずはお問い合わせください。
4.MacBook Pro 2010 キーボード交換が必要になる症状
- ✅ 一部キー(特定の文字やファンクションキー)が無反応
- ✅ キーを押しても違う文字が入力される
- ✅ キーの連打が止まらない
- ✅ 全面的にキーボードが効かない(電源ボタンは反応する場合あり)
- ✅ キートップが破損・紛失し、外れたまま
特に水やコーヒーをこぼした後はキーボード回路がショートして効かなくなることが多いです。
動作しない理由がキーボード自体の故障なら交換すれば改善しますが、ロジックボードにまで水濡れダメージが及んでいる場合は別途修理が必要になる可能性もあります。
5.「修理か買い替えか」迷う場合は買取査定も利用可能
2010年モデルのMacBook Proだと、「もう古いから買い替えたほうがいいかも」と思う方も多いでしょう。
当店では故障したMacの買取査定も行っており、修理費用と買取金額を比較して買い替えを判断することもできます。
- 一般リサイクルショップ:古い・壊れたMacはほぼジャンク扱いで低価格に…
- 当店:修理前提でパーツ価値を査定できるため、想定より高い価格が出る場合も
結果的に修理して使い続けるか、売却して新モデルに乗り換えるか、総合的にコストを検討できるのがメリットです。
6.まとめ|MacBook Pro 2010(A1278)のキーボード修理なら、部品入手可能な当店へ
MacBook Pro 2010年式は、Apple公式サポートではすでに修理対応外になっている可能性が高い機種です。
しかし当店なら、キーボード単体を交換する方法でコストを抑え、古いモデルであっても修理を続けられる可能性があります。
データに触れず作業を進めるため、修理後はそのまま以前の環境で使い続けられるのも大きなメリットです。
もし修理と買い替えで迷うなら、買取査定を依頼して費用差を比較してみるのもおすすめ。
宅配便でのやり取りも楽なので、遠方にお住まいの方や近くに対応店舗がない方でも問題なく修理依頼を完結できます。
ぜひ「もう古いから無理だろう」と諦める前に、当店にご相談ください。
▶ MacBook Pro (A1278) のキーボード交換についてのお問い合わせは:









