HP ProBook 430 G8の修理 画面割れによるパネル交換

HPがリリースしているビジネス向けノートパソコン、ProBook 430 G8の液晶が割れてしまったという事で、ご依頼をいただきました。
ProBookシリーズはビジネス用途に最適な機能や堅牢性を備えたモデルとして人気があり、会社や在宅ワークでメインPCとして使われる方も少なくありません。
しかし、どれほど堅牢な作りでも外部からの衝撃を加えてしまうと簡単に画面割れを起こすリスクがあります。
今回の修理事例は、まさにその典型的な液晶トラブルが生じたケースとなります。

HP ProBook 430 G8の修理実績

【故障のお問い合わせ内容】
パソコンの蓋を閉める際、うっかり異物を挟んでしまい、ディスプレイ左下を中心にヒビや亀裂が入り、画面左下が縦線だらけになってしまった。実際の使用に大きな支障が出ている。

ProBook 430 G8 修理

パソコン到着後に状態を確認すると、ディスプレイ左下部分に明らかな亀裂があり、連鎖的に縦や横の線が多数走っていて、OSの表示が部分的に乱れていることが判明しました。
一方、右側部分ではWindowsの画面が見えているため、ディスプレイ以外のパーツ――具体的にはマザーボードやストレージ(SSD/HDD)――は問題なく稼働していると判断できます。
このように外部ディスプレイを繋げたり、目視で起動画面を確認できる場合、液晶パネルのみの交換で修理が完了する可能性が高いのが一般的です。

そこで、分解を行いディスプレイ周辺を調査した後、液晶パネルを新品パーツで交換しました。交換作業自体は大きなトラブルもなく順調に進み、画面全体が隅々までクリアに映る状態へと復元。Windows の起動画面が問題なく表示されるのを確認し、修理作業は完了となりました。
お客様の大切なデータはそのままの状態で保持されていますので、返却後はパスワードを入力すれば即座に業務やプライベート用途で利用を再開していただけます。

HP ProBook 430 G8の液晶割れ修理に要した日数は?

ProBook 430 G8は2020年モデルとして登場し、当社でも修理事例が増えてきている機種のひとつです。
今回は分解後に液晶パネルの型番を確認したところ、部品の在庫があるタイプだったため、即日修理が実現しました。実作業時間は約1時間で、最短当日返却も可能なスケジュール感です。
ただ、もし部品在庫が無い場合、海外取り寄せを含め数日~数週間かかるケースもありますので、時間的余裕がない時は事前にお問い合わせをいただくとスムーズです。

HP ProBook 430 G8の買取も可能

当店はパソコン修理がメインではあるものの、故障したパソコンの買取にも力を入れています。
液晶割れのあるノートパソコンは、通常の買取店ではジャンク品扱いで低価格な査定を受けてしまうことが多いですが、当社の場合は使えるパーツを厳密に査定しますので、想定より高値で買い取れる可能性がございます。
「修理代が予想より高くて直す気になれない」「買い替えを検討しているが壊れたまま捨てるのももったいない」という方は、ぜひ一度当社に査定をお任せください。

パソコン買取り

PCが壊れている状態でも、当社ではパーツごとに査定を行うため、減額幅を最小限に抑えることが可能です。「予想以上の価格がついたので買い替えや別の用途に資金を回せた」といったお声をいただくこともあります。
特殊なモデルや海外メーカー品もできるかぎり買取対応しますので、修理との比較検討にぜひご利用くださいませ。

お電話にて、液晶割れやその他のトラブル症状について無料相談を承っております。
部品在庫の状況もお気軽にお問い合わせください。

メールフォームからは24時間お問合せ可能となっております。
見積り依頼や納期のご質問など、いつでもお気軽にご連絡ください。