HP ZBook Studio G5の液晶修理 画面に線が入る

HP ZBook Studio G5の液晶修理を徹底解説!線が入る、映らない症状も格安交換で解決

HPのモバイルワークステーション「ZBook Studio G5」の液晶修理依頼がありました。
ZBookシリーズは、写真や動画編集、CG制作などに使われることが多い高性能パソコンですが、液晶部分も他のノートPCより一段クオリティの高いパネルを使用しているケースがあります。
その分、メーカー修理や家電量販店での修理依頼時には修理代金が高額になりがちです。
しかし、当店ではメーカーよりもずっと安価な価格帯での液晶交換を行っておりますので、もし画面のトラブルでお困りの際はお気軽にご相談いただければと思います。

HP ZBook Studio G5の修理実績

【故障のお問い合わせ内容】
「液晶に線が入ってしまい、常にチカチカと不安定な状態になっています。
外部ディスプレイに接続すると問題なく表示されるのですが、ノートPC本体の画面が正常に映らないためとても不便です。
直接お店に持ち込みたいのですが、だいたいどれくらいの費用と時間がかかりますか?」
――このようなご要望を受け、当店に修理のご依頼がありました。

ZBook Studio G5 修理

実際の症状としては、電源を入れると画面上に線がうっすら確認できたり、一定時間経過するとチカチカとちらつく状態。
外部ディスプレイでは問題なくWindowsの起動画面が映ることから、液晶や液晶ケーブル周辺の問題が疑われました。
まずは液晶パネル単体の交換で対応し、問題が解決するかを検証することに。

分解後に新しいパネルを取り付けたところ、線やチカチカとしたちらつきは完全に消失。
数時間ほど表示テストを行い、安定して映るかどうかを入念にチェックした結果、正常に映り続けましたので、今回のトラブル原因は液晶パネル故障と判断できました。
もちろん作業中にデータの初期化などは一切行っておりませんので、お手元に戻った際にはパスワードを入力するだけで従来の環境ですぐに作業可能です。

HP ZBook Studio G5の液晶修理にかかった日数や時間

修理のご依頼時に部品の在庫がなかったため、海外取り寄せを行いました。
通常、海外取り寄せでは1〜2週間ほどかかる場合もありますが、今回の場合は3日程度で当店にパネルが到着。
交換作業自体は分解含め約30分〜40分ほどで終わりますので、部品が手元にあれば短期間で修理を済ませられます。
お急ぎの場合は、ご相談時に在庫状況をお伝えいたしますので、事前にお問い合わせいただければよりスムーズです。

HP ZBook Studio G5の買取も可能

当店はパソコン修理専門店ですが、HP ZBook Studio G5のようなモバイルワークステーションの買取査定も行っています。
今回のように液晶に線が入る・チカチカするといった故障でも、他の買取業者に持ち込むとジャンク扱いで極端に安い査定額になってしまうことが多いです。
しかし当社では、修理実績があるため「交換パネルが用意できる」「部品を活用できる」などの観点から、より高い値段で買取が可能な場合があります。
「修理に出すか、それとも買い替えか迷っている」という方も、一度当社で買取査定のお見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。

ZBookシリーズはビジネスやクリエイティブワークなど、高負荷な作業を行うユーザーにとって非常に人気の高いモデルです。
故障してしまった場合の修理費用や修理期間がネックで買い替えを検討している方でも、思わぬ査定アップが見込めるかもしれません。
ぜひ修理相談と合わせてご検討くださいませ。

 


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