HP ZBook 15 G4の液晶修理 画面に線が入る

HP ZBook 15 G4の液晶に線が入るトラブルを修理|高解像度パネルも交換対応でデータそのまま

HPが展開する「ZBook 15 G4 Mobile Workstation」は、高い性能と耐久性を両立したモバイルワークステーションとして人気の機種です。
しかし、どれだけスペックが優れていても、長時間稼働や経年劣化などの要因で液晶パネルにトラブルが起きることがあります。

今回は、画面に1本だけ線が出るという症状で修理依頼を受けた事例を紹介しながら、修理期間・費用・データ保護などのポイントを解説します。
もし「メーカーに出すと高額・長期になるのでは…」とお悩みなら、パネル単体の交換が可能な当店にぜひご相談ください。


HP ZBook 15 G4の修理実績|画面右側に縦線が入る症状

【故障のお問い合わせ内容】
「数十時間電源をつけっぱなしにしていたところ、画面に1本の白い線が入ってしまいました。
スリープが働かなかったみたいで、線が消えません。修理できますか?」

HP ZBook 15 G4 修理

修理を行うため、当店でパソコンを受け取り実際に起動させると、右側にわずか1本だけ線が入っている状態でした。
ハードディスクやマザーボードにダメージがある様子はなく、外部モニターに出力すると問題なく映るため、液晶パネルの劣化または故障と判断。
そこで、液晶交換作業を進めることになりました。


分解&液晶パネル交換で線が消えた!

ZBook 15 G4はハイスペックかつ大画面モデルのため、使われているパネルは高解像度で特殊な場合もあります。
今回のパネルは国内在庫がなく、海外取り寄せが必要でした。約10日かけて部品が到着し、交換作業自体は1日で完了。
交換後は右側の白い線が消え、画面全体が正常表示に戻りました。
当店ではOSやストレージに触れないため、データ初期化は一切行わず、返却後すぐに使い始められるのが特徴です。


修理にかかる日数・費用の目安

  • 期間:在庫があれば1~2日で交換完了。
    今回のように海外取り寄せが必要な場合は約1~2週間。
  • 費用:高解像度パネルのため、3万円台~4万円台程度が多い(機種やスペックにより変動)。
        ⇒メーカー修理だと5万~7万円以上になりやすい。
  • データ:原則削除せず、そのまま残してお返し。
        ⇒OS再インストールも不要なので、納品後すぐに作業を再開可能。

HP ZBook 15 G4の買取査定も対応

当店はパソコン修理をメインに行っていますが、パソコンの買取査定も実施しています。
液晶割れや線が入ったまま売ると「ジャンク品」として査定額が大幅に下がるケースが多いですが、当店なら修理前提でパーツ価値を評価できるため、想定より高めの査定額が出ることも。
「修理して使い続けるべきか、買い替えか迷っている」という方も、修理費用と買取査定額を比べて最適な選択がしやすくなります。


まとめ|ZBook 15 G4の液晶に線が入ってもデータ消去なしで短期解決

HP ZBookシリーズは高い性能を備えたワークステーションですが、液晶が劣化したり衝撃を受けると画面に線が出たり割れたりすることがあります。
メーカー修理では高額請求・長期入院になりがちですが、当店ならパネルだけ交換することで修理費用を抑え、かつ最短1日~2日で完了できる可能性があります。

データは初期化せず、そのままの状態で返却
・在庫があれば1~2日で修理完了
・取り寄せが必要でも2週間以内が目安

もしZBook 15 G4をメーカーへ出して「修理費が高い」「数週間以上かかる」と言われたら、当店へご相談ください。
修理自体が不要なら、買取という選択肢もありますので、買い替えとの比較も簡単。
どのような状況でも柔軟に対応できるよう努めています。

「画面に線が入って作業ができない…」という方は、まずはお電話またはWebフォームでお問い合わせください。
当店スタッフが在庫確認や費用見積もりについて迅速にご案内いたします。

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