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富士通 FMVA450GW 画面に帯が入る・一部しか映らない液晶修理事例|富山県
今回は、富山県からご依頼いただいた富士通 FMVA450GWの液晶修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容は、液晶パネルに重たい物を落としてしまい、画面の一部しか表示されなくなったというものでした。
電源は正常に入り、外部ディスプレイへ接続すると問題なく映像が出力できるため、本体側は正常に動作している状態でした。
お問い合わせ時の症状について
ご相談時点では、ノートパソコンの画面上部は表示されているものの、中央から下部にかけて帯状の表示不良が発生していました。
画面が二重に見えるような状態や、映像が途中で分断されたような症状も確認できます。
このような症状は、液晶パネル内部のガラス層や表示回路が物理的に破損している場合によく見られます。
重たい物を落とした際に起きやすい液晶トラブル
ノートパソコンの液晶は非常に薄く繊細な構造をしています。
そのため、上から重たい物を落としてしまうと、外装に大きな傷がなくても内部の液晶パネルだけが破損するケースが少なくありません。
今回のFMVA450GWでも、衝撃が一点に集中したことで、表示不良が部分的に発生している状態でした。
外部ディスプレイが正常に映る場合の判断
外部ディスプレイへ出力すると問題なく表示できる場合、マザーボードやGPU、映像出力回路に異常がない可能性が高いと判断できます。
このようなケースでは、修理内容を液晶パネル交換に限定できるため、無駄な部品交換を行う必要がありません。
今回も診断の結果、液晶パネル交換が最適な修理内容となりました。
修理前の液晶状態
修理前の状態では、画面の上部のみがかろうじて表示されており、下半分は帯状に映像が乱れていました。
ログイン画面の一部は見えるものの、操作に必要な情報が確認できず、実用は難しい状態でした。
このような症状は自然に改善することはなく、放置すると表示不良が拡大することもあります。

今回の修理内容について
今回の修理では、富士通 FMVA450GWの液晶パネル交換を行いました。
液晶アセンブリ全体ではなく、液晶パネル単体を交換する作業となります。
内部ケーブルやコネクタ部分も併せて点検し、衝撃による二次的な損傷がないことを確認した上で修理を進めました。
液晶パネル交換後の状態
液晶パネル交換後は、画面全体が均一に表示され、帯状の表示不良や二重表示は完全に解消されました。
色味や輝度も正常で、文字や映像がはっきりと確認できる状態に復旧しています。
ノートパソコン単体で、通常通り使用できる状態になりました。

富山県からの修理依頼について
当社は千葉県に拠点を置く修理業者です。
富山県を含む千葉県外からのご依頼は、宅配修理が基本となります。
ノートパソコンを発送していただき、修理完了後に返送する流れのため、遠方からでも安心してご利用いただけます。
宅配修理の流れとメリット
宅配修理は、ご自宅から発送するだけで修理が完結する点が大きなメリットです。
移動時間や待ち時間が不要なため、お忙しい方にも適した修理方法です。
事前に症状を詳しくお知らせいただくことで、到着後の診断もスムーズに進めることができます。
液晶表示不良を放置するリスク
画面の一部しか映らない状態を放置すると、作業効率が大きく低下するだけでなく、目の疲れやストレスの原因にもなります。
また、液晶内部の破損が広がり、最終的に全く映らなくなる可能性もあります。
パソコンを長く快適に使うためには、早めの液晶パネル交換が重要です。
富士通ノートパソコンの液晶トラブルでお困りの方へ
富士通 FMVA450GWのように、重たい物を落としたことによる液晶破損は珍しいトラブルではありません。
外部ディスプレイが映る場合でも、内部液晶が使えなければ携帯性は大きく損なわれます。
宅配修理を活用することで、富山県からでもスムーズな修理対応が可能です。
まとめ
今回は、富山県からご依頼いただいた富士通 FMVA450GWの液晶修理事例をご紹介しました。
重たい物を落としたことで画面に帯が入り、一部しか映らない症状でも、液晶パネル交換で改善できるケースがあります。
富山県からのご依頼は宅配修理が基本となりますが、確実に対応可能です。
同様の症状でお困りの場合は、早めの修理をご検討ください。






