富士通のノートパソコンAH77/C2の液晶割れで、パソコン修理の依頼をしていただきました。
AH77/C2は2018年にリリースされたモデルとなりますが、まだ十分に新しく、性能も申し分ない一台です。
メーカーや家電量販店へ修理依頼すると、部品調達の都合などで高額かつ納期が長くなる傾向がありますが、当店では比較的リーズナブルな価格と短い納期で修理が可能です。
以下の内容が参考になれば幸いです。
富士通 AH77/C2の修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
画面割れ。
Windowsは起動するようなのでデータをそのまま残した修理を希望。
富士通 LIFEBOOK AH77/C2は、発売当初より人気の高い15.6インチフルHD液晶を搭載しており、動画視聴やビジネス用途で使われる方が多いモデルです。
しかし、液晶部分が壊れてしまうと、表示に支障をきたすため、操作はおろかデータの確認もしづらい状況になります。
もしメーカーで対応をすると、液晶ごと上半身を交換する形になりがちで、見積もりが数万円~5万円以上になるケースも少なくありません。

パソコンをお預かり後、状態確認のために電源を入れると、画面の右側あたりに亀裂が発生していることが確認できました。
さらに、画面の一部にカラフルな線や黒い部分が現れ、読めない領域がある状態でした。
ただし、しばらく起動を待ってみるとWindowsの起動画面が見えたため、ハードディスクやSSDなど内部データには問題がないと判断しました。
このような状況であれば、ほぼ間違いなく液晶パネルの交換のみで修理が可能になります。

実際に液晶パネルを交換したところ、画面全体がクリアに表示されるようになりました。
データに関してはもちろん初期化など行わず、触れることもありませんので、返却後は「今まで通り」の作業環境でパソコンを使用可能です。
当店では修理時、ストレージを取り外したりシステムを再インストールする工程が不要なため、「大切なデータをそのまま」かつ「最短日数」で作業を終えることができます。
富士通 AH77/C2のパソコン液晶修理にかかった納期は?
今回使用されていた液晶パネルが国内で在庫切れとなっていたため、海外からの取り寄せを行いました。
取り寄せに約1週間ほどかかりましたが、部品到着当日に作業を完了。
合計納期はお預かりから約1週間程度です。
もし同じモデルで部品在庫がある場合や、日本国内に流通在庫がある場合は、より短い日数(最短当日)での修理も可能です。
以下のリンクでは、他の富士通のパソコン修理実績もご覧いただけますので、参考にしてみてください。
上記の画像リンクより当店の買取ページも確認できます。
修理と買取の両方を行っているため、修理費用が高くつくようなトラブルでも「買い替えを検討したい」「他店でジャンク扱いといわれてしまった」といった場合には、一度ご相談いただければと思います。
各種ご依頼やお見積りのご相談は、以下のバナーより簡単にお問い合わせ可能です。
液晶割れによる画面の線、カラフルな表示不良、真っ黒な表示などが発生した場合は、メーカー修理よりも低コスト・短納期で修理できる当店をぜひご検討ください。
データを残したままお返しできますので、依頼後すぐに従来の環境で作業を再開できます。
富士通 AH77/C2のような新しいモデルも修理実績が豊富にありますのでお気軽にお問い合わせください!









