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DELL Vostro 3580 液晶割れで線が出た修理事例(和歌山県)
DELL Vostro 3580にて、液晶画面を損傷してしまい修理したいとのご相談をいただきました。
電源を入れると、画面の一部が大きく割れたように表示され、縦線や横線が多数発生している状態でした。
起動自体は問題なく行えるものの、表示が乱れており実用的に使用できない状況です。
今回は液晶パネル交換を行い、正常に使用できる状態まで復旧した修理事例をご紹介します。
お問い合わせ内容|液晶画面を損傷してしまった
お問い合わせ内容は「液晶画面を損傷してしまい、修理したい」というものでした。
あわせて修理に関する質問もいただいていましたが、今回は修理内容と改善事例についてのご紹介となります。
画面には黒く潰れた部分と線状の表示不良が広がっており、外部からの衝撃が加わった可能性が高い状態でした。
このような液晶割れは自然に改善することはなく、液晶パネル交換が必要になります。
DELL Vostro 3580でよく見られる液晶トラブル
Vostro 3580は15インチクラスのノートパソコンで、業務用途や個人利用のどちらでも多く使われています。
画面サイズが大きい分、持ち運び時の圧迫や、不意に物を落としてしまうことで液晶にダメージが入りやすい傾向があります。
液晶が割れると、今回のように線が出る、黒い帯が入る、画面の一部が映らなくなるといった症状が発生します。
表面のガラスが割れていなくても、内部の液晶だけが破損しているケースも少なくありません。
修理前の状態|画面半分に線と黒い表示不良

修理前の状態では、画面の左側を中心に大きな表示不良が発生していました。
縦方向の線が多数入り、右側は比較的表示されているものの、作業には支障が出る状態です。
起動ロゴや読み込み画面は確認できるものの、実際の操作画面では視認性が大きく低下していました。
このまま使用を続けると、表示不良がさらに広がる可能性もあります。
修理内容|液晶パネル交換で対応
今回の修理では、液晶パネル交換のみを行いました。
DELL Vostro 3580はフレーム構造のため、ベゼルを取り外し、液晶パネルを慎重に取り外します。
破損しているパネルを新品の液晶パネルに交換し、ケーブル接続と固定を確認しました。
交換後は電源を入れ、表示状態と動作確認を行っています。
修理後の状態|線や割れが消え正常表示に

液晶パネル交換後は、画面に出ていた線や黒い表示不良は完全に解消されました。
起動画面からデスクトップ表示まで、全体が均一に映る状態です。
色ムラやちらつきもなく、通常の作業に問題なく使用できます。
本体の動作自体は元々正常だったため、液晶交換のみで十分な改善が見られました。
液晶割れを放置するリスク
液晶割れを放置したまま使用すると、表示不良が徐々に広がることがあります。
また、割れた部分から内部ケーブルに負荷がかかり、別の故障につながる可能性もあります。
最初は一部だけの表示不良でも、時間とともに悪化するケースは珍しくありません。
早めに液晶パネル交換を行うことで、安心して使い続けることができます。
和歌山県からのご依頼は宅配修理が基本
当社は千葉県に拠点を置く修理業者です。
和歌山県を含む千葉県外からのご依頼については、宅配修理が基本となります。
遠方からの持ち込み修理は現実的に難しいため、宅配での修理対応を中心に行っています。
ご自宅から発送し、修理完了後に返送する流れで対応可能です。
宅配修理の流れと安心ポイント
宅配修理では、事前に機種と症状をお知らせいただきます。
発送時はパソコンを精密機器として、緩衝材を使い丁寧に梱包してください。
液晶割れの場合でも、データが消えることは基本的にありません。
修理後は表示と動作の確認を行い、問題がない状態で返送いたします。
DELL Vostro 3580の液晶割れでお困りの方へ
DELL Vostro 3580で、液晶割れにより線が出た、画面が見づらいといった症状は、液晶パネル交換で改善できるケースがほとんどです。
本体が正常に動作している場合、画面修理だけで再び快適に使用できます。
和歌山県など遠方にお住まいの方でも、宅配修理を利用することで対応が可能です。
同様の症状でお困りの際は、状態に応じた修理対応をご案内しています。






