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【実績紹介】DELL Inspiron 7415 2-in-1 液晶修理事例|タッチパネル搭載モデルのガラス割れにも対応
DELLのノートパソコン「Inspiron 7415 2-in-1」は、タッチパネル機能を備えたコンバーチブル型のモデルとして人気を集めています。
しかし、スマホのようにガラス面をタッチする構造のため、強い衝撃や不注意で画面に亀裂が入ることが少なくありません。
当店では、他店で断られやすいタッチパネル一体型の液晶も交換対応が可能です。
本記事では実際に修理を行った事例を紹介しながら、修理期間やデータ保護、買取などの情報をあわせて解説します。
Inspiron 7415 2-in-1 の修理実績
【故障のお問い合わせ内容】
「スマホのようなタッチスクリーン搭載モデル。
ガラスにヒビが入ってしまい、画面を触るたびに指に引っかかる状態。
データはそのまま残したいが、画面交換は可能か?」

写真では赤矢印部分に亀裂が確認されます。
一般的なノートPCと異なり、タッチパネルと液晶が一体化しているため、ガラス部分のみの交換は不可能で、液晶ごと交換が必要でした。

液晶交換の結果、ヒビや線が消え、画面の操作と表示が問題なく復旧。
作業中、データへの影響はなく、ストレージやOSを初期化しないため、修理後すぐに従来の環境を使用できます。
Inspiron 7415 2-in-1 の液晶修理にかかった日数は?
今回のモデルは海外取り寄せが必要な特殊部品を使用しているため、部品調達に約10日要しました。
作業そのものは1泊2日で完了しましたが、タッチパネル一体型の液晶修理の場合、部品の在庫が即日用意できないことが多く、1~2週間ほどお時間をいただく場合がございます。
詳しいスケジュールはお問い合わせ時にお伝え可能です。
DELL Inspiron 7415 2-in-1の買取も可能
当店はパソコン修理だけでなく、故障パソコンの買取にも対応しています。
液晶割れやガラス亀裂がある状態だと、一般的なリサイクルショップではジャンク品扱いとなり、買取額が大幅に下がることが少なくありません。
しかし当店では、使用可能なパーツとして査定を行うため、減額幅が最小限に抑えられる場合があります。
「修理か買い替えか迷っている」という方も、お気軽にご相談ください。






