目次
ASUS ZenBook 3 UX390UA|画面に線が入るトラブルを液晶交換で修理した事例
ASUSの超薄型ノートパソコンZenBook 3 UX390UAは、高い携帯性とデザインで人気ですが、「画面に線が入る」「一部表示が乱れる」という液晶トラブルが比較的多く報告されています。
メーカー修理では高額な見積もりとなることが多い機種ですが、当店なら液晶パネルだけの交換で修理できる可能性があり、余計な費用や時間を抑えられることがあります。本記事では、その修理実例をご紹介します。
1. ZenBook 3 UX390UAで「画面に線が入る」症状
【お問い合わせ内容】
「画面の左1/3が黒かったりノイズが入ったりして使いづらい。外部ディスプレイ(USB-C出力)では正常にWindowsが表示されるので、液晶に不具合があると判断し、修理を依頼したい」とのことでした。
実際に電源を入れると、縦横の線が走り、正常に表示されない状態。ただし外部モニターでは問題なくOSが起動しているため、本体基板やストレージの故障ではないと推定されました。

画面に多数の線やノイズが出現。角度を変えると線の位置やチラつきが変わることもあります。
2. 修理内容:液晶パネル交換のみで解決
ZenBook 3 UX390UAは非常に薄型設計のため、液晶パネルを交換する際は分解や部品取り扱いに注意が必要です。
当店では多数の修理実績がある機種であり、液晶パネルのみを取り寄せて交換。結果、画面全体が通常の色合いと表示に戻りました。
もちろん、OSやHDD/SSDには一切触れないため、データ消去などは行わず作業完了。

交換後は線やノイズが消失し、全面がクリアに映るようになりました。
3. 修理期間・費用の目安
●修理期間:
- 在庫パネルがある場合:1日~数日
- 在庫がない場合:海外取り寄せで1~2週間
●費用:
- 液晶パネル+作業工賃+消費税
- ZenBook 3 UX390UAの液晶は超薄型特殊パネルで、2万後半~3万円台になることが多い
メーカー修理だと5万円以上となることも珍しくありませんが、当店のようにパネルのみ交換すれば、より安価に修理が可能です。
4. データ初期化なし、OSそのままで返却
当店の修理は液晶パネルのみを交換するため、ストレージやOSには一切触れません。
そのため、メーカー修理のようにデータを消去される心配がなく、返却後はログインするだけで従来の環境を使い続けられます。
バックアップを取る時間がない方でも安心です。
5. まとめ|ZenBook 3 UX390UA「画面に線が入る」は液晶交換で解決
ASUS ZenBook 3 UX390UAで「画面に線が入る」「一部が黒く映らない」などの表示トラブルが起きても、液晶パネルのみを交換することで比較的短期間かつ低コストで改善できる場合がほとんど。
外部モニター出力が正常なら、本体基板・SSDには問題がなく、液晶交換で解決できる可能性が高いです。
「メーカーの見積もりが高すぎる」「修理店で断られた」という方も、まずは当店へお気軽にご相談ください。
早期修理がさらなる故障拡大を防ぎ、使用の快適さを取り戻す近道。
お困りの際はぜひお問い合わせください。







