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ASUS TransBook T100Hのタッチパネル割れを短期間で修理する方法|液晶交換で快適な操作を復活
ASUSの2 in 1ノートパソコン「TransBook T100H」は、タブレットとしてもノートPCとしても使える万能タイプです。
しかし、持ち運びの機会が多いぶん、落下や衝撃で液晶割れ(特にタッチパネル部のひび割れ)が起こりやすい面もあります。
「画面が割れてタッチが効かない」「表示に不具合が出た」などの症状でも、液晶の交換修理で直せる可能性が高いです。
本記事ではT100Hの修理事例や部品取り寄せの期間、費用・注意点などを詳しく解説します。
【故障内容】タッチパネル部分に亀裂が入る事例が最も多い
T100Hのディスプレイは2層構造になっており、タッチパネル層+液晶パネルで成り立っています。
衝撃が軽度ならタッチパネル層だけが割れ、画面表示自体は問題ないケースもありますが、運が悪いと内部の液晶まで壊れて表示不良が発生します。
以下の写真のように、タッチパネルに明らかな亀裂が走っている場合、「タッチ操作が効かない」「反応が鈍い」といった症状が出やすいです。

タッチパネルが割れたまま使い続けると、破片でケガをする恐れもあるため、早めの修理をおすすめします。
修理方法:タブレット構造のためネジがなく、分解はヘラで行う
通常のノートPCと違い、T100Hのような2 in 1モデルは本体とディスプレイ部分を一体化させるため、外装にネジを使用しない作りが多いです。
下記のように、液晶パネルと本体の隙間にへら状の工具を差し込み、慎重に開封を進めます。

T100Hは構造が比較的シンプルなため、分解自体は難しくありませんが、慣れない場合はケーブルを断線してしまうリスクもあるので要注意です。
分解手順例:バッテリーコネクタを最初に外し、安全を確保
バッテリーのコネクタを外さずに分解を進めると、ショートして電源が入らなくなる恐れがあるため、必ず先にバッテリーのコネクタを外します。
続いて、内部のネジやケーブル類を外してタッチパネル・液晶パネルを交換し、元どおりに組み立てれば完了。
当店のような修理専門店なら、通常数時間~1日程度で作業が終わるケースが多いです。

写真のように、バッテリー・カメラケーブル・各種コネクタを順次取り外してパネルを交換します。
修理後:タッチパネル操作・表示共に復活
交換を終えて電源を入れれば、下の写真のように元通りの画面表示が現れます。
タッチ操作も正常に動作し、データを消去せずに修理を行うため、受け取り後すぐに作業を再開できます。

T100Hはタッチパネルだけが割れる事が多いですが、液晶層まで破損している場合でも、基本的にはパネル一式を交換するので問題ありません。
修理期間・費用の目安
●納期:
- 在庫あり:お預かり後1日~3日
- 取り寄せ(海外含む):10日~2週間前後
●費用:
- タッチパネル+液晶パネル交換:2~3万円台が多い
(機種や解像度によって変動)
メーカー修理ではアセンブリごと丸ごと交換となり、高額見積もりになる場合が多いですが、当店なら必要パーツのみ交換で費用を抑えられる可能性が高いです。
まとめ:ASUS T100Hの画面割れはタッチパネル交換で解決|在庫があれば短期修理も
ASUS TransBook T100Hは、タブレットとノートPCの両方で使える利便性から愛用者が多い機種ですが、持ち運びが多いぶん液晶割れが起こりやすいのも事実。
もし画面が割れてタッチ操作が効かない、表示不良が起きている場合でも、当店のような専門修理店ならタッチパネルと液晶パネルだけの交換で直せる可能性が高いです。
データはそのまま、最短1~3日で修理完了というスピード対応も可能。
メーカーで断られた・修理料金が高すぎると言われた場合も、ぜひお気軽にご相談ください。
T100Hの修理に関する不明点やお見積もり依頼は、下記リンク・お電話からお気軽にお問い合わせください。
大切な2 in 1パソコンを再び快適に使えるよう、経験豊富なスタッフがサポートいたします。






